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6/19 星野哲也(映画監督)×楠瀬克昌(編集者)「『ジャズ喫茶ベイシー』と昭和・平成・令和」〔幻冬舎大学〕

価格
1650 円(税込)
ポイント
82pt

販売開始日:2021.06.02

※メールでお送りする電子チケットです。紙のチケットの送付はしておりません。

販売開始日:2021.06.02

※本イベントはオンライン(Zoom)での開催です※

近ごろブームとなっている、昭和の匂い漂う「レトロ喫茶店」

その代表格ともいえるのが、1960~1970年代に大流行した、「ジャズ喫茶」です。村上春樹さんが作家になる前、国分寺で「ピーター・キャット」という名のジャズ喫茶を営んでいたエピソードでも有名ですね。

実は、ジャズ喫茶は他国ではほとんど見られず、日本独自の文化なのだそうです。

そんなジャズ喫茶の中でも老舗といわれる超有名店、岩手県一関市の「ベイシー」を舞台にしたドキュメンタリー映画ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)が、先日、韓国の全州国際映画祭で特別賞を受賞しました。

(C)「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ


受賞を記念し、幻冬舎大学では、この映画を監督された星野哲也氏と、WEBサイト「ジャズ喫茶案内を手掛け、この40数年間に800店以上のジャズ喫茶を訪れた編集者・楠瀨克昌氏をお迎えし、ジャズ喫茶鼎談をお届けします。

楠瀬氏は本映画のオフィシャルパンフレットでも「ジャズ喫茶とは」というタイトルで「ジャズ喫茶ベイシー」について寄稿されました。また、WEBサイトでもベイシーに関するコラムを執筆されています(「この映画にはジャズ喫茶「ベイシー」がそのままある。」※クリックすると「ジャズ喫茶案内」HPに移動します)。

そして、参加者の方々には、ジャズ喫茶「ベイシー」のマスター・菅原正二さんのサインが入った映画特製グッズ(ポスター、マグカップ等)《抽選で5名様》にプレゼントいたします。

「ジャズ喫茶ベイシー」マスターの菅原正二さん(©「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ)


この機会でしか聴けないお話、そして手に入らないプレゼントです。

もちろん終了後2週間のアーカイブ視聴期間もございます。ぜひご参加ください。

イベント概要

<日時>
2021年6月19日(土)16時30分~18時00分

無事終了いたしました。アーカイブよろしく願います。

<開催場所>

アーカイブ視聴可能です。

※申込時、ご質問を備考欄にご記入下さい。当日「Q&A」に書き込んでいただく、または「手を挙げる」をしていただければ音声・画像ONで直接お2人に質問できる時間を設けます。

<ご参加までの流れ>
チケットを購入いただいた際に送付される「チケットメール」内に参加URL、パスワードを記載しています(事前にお申し込みの方はイベント当日の15時頃にお送りします)。開始時間が来ましたらそのURLにアクセスし、イベントにご参加ください。

※サーバーやメーラーが自動的に迷惑メールとして振り分けてしまうことがありますので、事前にドメイン許可設定(サービスによっては、「セーフリスト」「ホワイトリスト」など)で「@gentosha.jp」および「@gentosha.co.jp」のドメインを許可しておいてください。

※[事前にお申し込みの方] 15時10分を過ぎても招待URLのメールが届かない場合は support@gentosha.jp または090-3876-2246(担当山村)までご連絡ください。

※プレゼント当選者の方には6月21日(月)中にメールにてご連絡いたします。賞品送付先のご登録をしていただく必要がありますので、メールに記載の期日までにご登録ください。

<アーカイブ動画配信について>
イベントチケットをご購入の方には、6月21日(月)18時までにアーカイブ動画の視聴URLをお送りいたします。当日配信を見られなかったという方も、そちらでお楽しみいただけます。7月5日(月)23時59分まで視聴可能です。複製、転載、転送はお控えください。

登壇者プロフィール

星野哲也(ほしの・てつや)

©「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ


1965年福岡県生まれ。長年、レストランやワインバーなど最先端の人が集まる場所を提供し”東京の夜”を俯瞰し続けてきた。

現在は東京『ガランス』『焼肉ケニヤ』を経営。

初監督作品となる映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』は9月18日より全国順次公開。

楠瀨克昌(くすのせ・かつまさ)

1959年、徳島県生まれ、高知県育ち。

名古屋のひとり出版社JAZZ CITY 代表。

編集プロダクション勤務、『GQ Japan』(嶋中書店)副編集長を経て、阪急コミュニケーションズ(現CCCメディアハウス)にて『レプリーク』『大人の名古屋』『e-days』編集長、『FIGARO Voyage』『Pen+』『別冊Newsweek』編集部長を歴任。

2014年、JAZZ CITY LLC設立。2019年より、取材から撮影、執筆、デザイン、 DTPまでをひとりでやるDIYマガジン『ジャズ喫茶案内』『#VINYL』を刊行、アジア、ヨーロッパ、中東、南米の約15カ国の書店、レコードショップなどにディストリビュート中。

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