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『三島由紀夫VS東大全共闘』豊島圭介監督 VS 中川右介氏『昭和45年11月25日』〔幻冬舎大学〕

価格
1500 円(税抜)
ポイント
15pt

販売開始日:2020.10.05

※メールでお送りする電子チケットです。紙のチケットの送付はしておりません。

販売開始日:2020.10.05

2020年11月25日、三島由紀夫没後50年——

三島が生きたあの日と、死んだあの日を語り尽くす90分のオンライントーク!!

豊島圭介監督 『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』  

VS

中川右介氏『昭和45年11月25日三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』 

激論!! オンライントーク

1969年5月13日——三島由紀夫と東大全共闘の伝説の討論会。

1970年11月25日——三島由紀夫が市ヶ谷駐屯地で自決した日。

三島の「生」と「死」を語る重要な一日をそれぞれの作品にし、三島の素顔と日本社会の重要な一面を浮かび上がらせたお二人を招き、三島由紀夫の魅力、なぜ彼に引き寄せられるのか、私たちが受け取ったものを語り尽くす90分です。

一人の作家の重要な2つの事件が、今の日本社会に投げかける大切なメッセージとは……。

お二人の熱い対論をぜひお楽しみください。

イベント概要

<日時>

2020年10月25日(日) 21時~22時30分

<開催場所>

オンライン〈Zoom〉

<ご参加までの流れ>

お申し込みいただいた方には、講座開催日の18時までに招待URLをメールにてお送りします。

※サーバーやメーラーが自動的に迷惑メールとして振り分けてしまうことがありますので、事前にドメイン許可設定(サービスによっては、「セーフリスト」「ホワイトリスト」など)で「@gentosha.jp」および「@gentosha.co.jp」のドメインを許可しておいてください。

※18時を過ぎても招待URLのメールが届かない場合は、support@gentosha.j または090-3876-2246(担当山村)までご連絡ください。

出演者プロフィール

豊島圭介(とよしま・けいすけ)

1971年静岡県浜松市生まれ。東京大学在学中のぴあフィルムフェスティバル94入選を機に映画監督を目指す。卒業後、ロサンゼルスに留学。AFI監督コースを卒業。帰国後、篠原哲雄監督などの脚本家を経て2003年に『怪談新耳袋』(BS-TBS)で監督デビュー。以降映画からテレビドラマ、ホラーから恋愛作品まであらゆるジャンルを縦横無人に手がける。映画は『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』(10)、『ソフトボーイ』(10)、『花宵道中』(14)、『ヒーローマニア-生活-』(16)、『森山中教習所』(16)など。テレビドラマは「ホリック~xxxHOLiC~」(13)、「黒い十人の女」(16)、「徳山大五郎を誰が殺したか?」(16)、「I’’s(アイズ)」(18)、「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(19)、「特捜9」(19)、「妖怪シェアハウス」(20)などがある。

 

中川右介(なかがわ・ゆうすけ)

1960年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部文芸科卒業。2014年まで出版社アルファベータ代表取締役編集長。映画、歌舞伎、クラシック音楽、歌謡曲、漫画についての本を多数執筆。最新刊に『アニメ大国建国紀1963-1973 テレビアニメを築いた先駆者たち』(イースト・プレス)。その他の主な著書に、『歌舞伎 家と血と藝』(講談社現代新書)、『カラヤンとフルトヴェングラー』『昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』(幻冬舎新書)、『山口百恵』『松田聖子と中森明菜』(朝日文庫)、『大林宣彦の体験的仕事論』(PHP新書)等。

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