1. Home
  2. ストア
  3. イベントチケット
  4. 【オンライン開催】新型コロナで激化する米中対立〈台湾をめぐり米中戦争勃発!?〉〔幻冬舎大学〕

【オンライン開催】新型コロナで激化する米中対立〈台湾をめぐり米中戦争勃発!?〉〔幻冬舎大学〕

価格
1500 円(税抜)
ポイント
15pt

販売開始日:2020.04.23

※メールでお送りする電子チケットです。紙のチケットの送付はしておりません。

販売開始日:2020.04.23

日本全土が新型コロナウイルス禍の対応に追われている中、いち早くウイルスを封じ込めつつある中国は海洋活動を活発化させています。沖縄県の尖閣諸島には昨年同期比の約5割増の公船を送り、4月上旬には空母艦隊が沖縄本島と宮古島の間を通過した後、台湾周辺で軍事演習をするなど、積極的な軍事行動を展開しています。「どうしてコロナで大変な時に軍事演習をするのだろう」。多くの日本人はそう疑問に思うでしょう。

ところが中国の視点は異なります。新型コロナウイルスの制圧を世界にアピールし、マスク外交を展開する中国。これに対し、感染者数・死者数ともに中国を上回って世界最多となり、本格的な軍事行動が再開できないアメリカ。「今こそがチャンス」と見ている中国は、アメリカの覇権に挑戦する動きを強めているのです。

そんななか、朝日新聞編集委員で、北京特派員・ワシントン特派員も歴任した峯村健司さんが注視するのは台湾。峯村さんの様々な独自情報から浮かび上がったのは、「アメリカに迫る実力を蓄えた世界最大の軍が2020年10月、悲願の台湾奪取に向けた軍事行動に出る――」という衝撃的なシナリオでした。

本講座では、新型コロナをめぐる最新動向とあわせて、この衝撃のシナリオを報告。ゲストとして著書『台湾有事と日本の安全保障』(ワニブックスPLUS新書)が話題の元航空自衛隊最高幹部・小野田治さんも参戦。台湾有事の日本がとるべき対応についても説明していただきます。まさにここでしか聞けない講演と対談です。

講座概要

本講座はウェブ会議システムZoomを使い、オンラインで開催します。

お申込みいただいた方には、当日、招待URLとパスワードをメールにてお伝えします。

〈開催日時〉

5月14日(木)21時~22時30分

20時には本講座のミーティングルームにアクセスできるようにし、21時までを参加のための練習時間とします。弊社スタッフが随時サポートしますので、お気軽にご参加ください。

〈受講料〉

1500円(税別)

〈お申し込み後の流れ〉

5月14日(木)16時までお申し込み受付(定員に達し次第締切)。

お申し込みいただいた方には、5月14日(木)18時までに招待URLをメールにてお送りします。

※サーバーやメーラーが自動的に迷惑メールとして振り分けてしまうことがありますので、事前にドメイン許可設定(サービスによっては、「セーフリスト」「ホワイトリスト」など)で「@gentosha.jp」および「@gentosha.co.jp」のドメインを許可しておいてください。

※18時を過ぎても招待URLのメールが届かない場合は、support@gentosha.jp までご連絡ください。

〈講師プロフィール〉

峯村健司(みねむら・けんじ)

朝日新聞編集委員、北海道大学公共政策学研究センター研究員。1997年入社。中国総局員(北京勤務)、 ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員などを経て、アメリカ総局員(ワシントン勤務)、国際報道部記者。優れた報道で国際理解 に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞 受賞(2010年度)。著書に『十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争』(改題した文庫『宿命 習近平闘争秘史』)、『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』などがある。

 

この商品を買った人はこんな商品も買っています

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP