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40歳から何始める?

2017.08.10 更新 ツイート

夏休みの宿題、始めます。(前編)

大人の夏。自分で自分に宿題を出してみるペヤンヌマキ

 

筋トレ、4時起き、勉強…「始める宣言」の成果は?

 夏ですね。毎日暑くてだるいです。
 子供の頃は「夏休み」というものが約1ヶ月半もありましたが、大人になってからは、そんな休みはありません。ただただ毎日暑いだけで仕事は通常営業、そしてあっという間に夏は過ぎ去り、気づくと年末になっているという年月を随分過ごしてきました。8月も、もう9日も過ぎてしまったし、このままでは今年もすぐに終わってしまいます。

 子供の頃、夏休みには必ず「夏休みの宿題」がありました。やったところで為になるのか全くわからないドリル「夏休みの友」に始まり、読書感想文、自由研究、工作、日記、などなど、1ヶ月以上あるとはいえ大量すぎる宿題に、もっとゆっくり休ませろ!と毒づきたくもなったものでした。

 人は、夏休みの宿題をコツコツやる派とギリギリになって慌ててやる派に分かれると思いますが、私はもれなく後者でした。計画立てるのだけは好きなんですが立てただけで満足して、毎日きちんと守れた試しはなく、結局8月末に溜まった宿題の山に茫然とするというパターンでした。

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ペヤンヌマキ『女の数だけ武器がある。』

ブス、地味、存在感がない、女が怖いetc.…。コンプレックスだらけの自分を救ってくれたのは、アダルトビデオの世界だった。働き始めたエロの現場には、地味な女が好きな男もいれば、貧乳に興奮する男もいて、好みはみなバラバラ。弱点は武器にもなるのだ。生きづらい女の道をポジティブに乗り切れ!全女性必読のコンプレックス克服記。

 

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ペヤンヌマキ『女の数だけ武器がある。 たたかえ!ブス魂』

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ペヤンヌマキ

1976年生まれ、長崎県出身。早稲田大学在学中に、劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。卒業後はAV制作会社に勤務。現在はフリーの映像ディレクターとしてAVやテレビドラマなどを手がけるほか、演劇ユニット「ブス会*」主宰の劇作家・演出家として幅広く活躍中。著書に『女の数だけ武器がある。』がある。

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