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【幻冬舎大学】大人のためのカルチャー講座

2020.04.09 更新 ツイート

【オンライン開催】新型コロナをめぐる新たな米中対立とは?峯村健司幻冬舎編集部

新型ウイルスの震源地・武漢の都市封鎖を解除し、経済活動も再開。ウイルス制圧を世界にアピールし、欧米各国に医療物資を提供するなど、反転攻勢に転じた中国。これに対し、感染者が中国を上回って世界最大、死者数も中国を上回り、感染拡大にまだ歯止めがかからないアメリカ。

トランプ大統領も政府高官も「チャイナウイルス」と連呼し、中国の情報隠蔽を非難し続けるアメリカと、今回の件を「共産主義体制の民主主義体制に対する勝利だ」と謳いたい中国の間で、新たな対立が勃発しています。

昨年12月の新型肺炎発生から現在に至るまで、習近平は何を隠蔽してきたのか? いまも何を隠蔽しているのか? アメリカは、新型コロナ対策、対中政策で何を失敗したのか?

朝日新聞編集委員で、元ワシントン・北京特派員の峯村健司さんが、徹底した現場取材で培った知見と、米中両政府の要人との独自人脈から得た情報をもとに、新型コロナをめぐる新たな米中衝突について解説します。

新型コロナウイルスをめぐる米中の情報戦について、峯村さんが執筆した朝日新聞の最新記事はこちら(現在、無料公開中です)。

アメリカは武漢での新型肺炎発生をいちはやく察知しながら、なぜ国内での感染封じ込めに失敗したのか? 日本がさらなる感染拡大を食い止めるために、そこから何を学ぶべきなのか? 講座ではさらに掘り下げてお話しいただきます。

本講座は、新型コロナウイルスの感染拡大で一部中止になりました連続講座〈米中激突! どうなる「新冷戦」〉のスピンオフ企画です。峯村さん初めてのオンライン講義ということで、お試し価格での開催です。中止になった本編の方も、順次、オンラインでの再開を予定しております。どうぞお楽しみに!

講座概要

本講座はウェブ会議システムZoomを使い、オンラインで開催します。
お申込みいただいた方には、当日、招待URLとパスワードをお伝えします。

〈開催日時〉
4月17日(金) 21時~22時30分(質問タイム含む)
20時には本講座のミーティングルームにアクセスできるようにし、21時までを参加のための練習時間とします。

〈募集人数〉90

〈受講料〉550円(税込)

*ウェブ会議システムZoomは、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットからでもご参加いただけます。
お申込みいただいた方には、Zoomの使い方を解説したサイトをご案内させていただきます。また、当日20時にはミーティングルームにアクセスできるようにし、21時までを参加のための練習時間とします。弊社スタッフが随時サポートしますので、お気軽にご参加ください。

〈講師プロフィール〉
峯村健司(みねむら・けんじ)
朝日新聞編集委員、北海道大学公共政策学研究センター研究員。1997年入社。中国総局員(北京勤務)、 ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員などを経て、アメリカ総局員(ワシントン勤務)、国際報道部記者。優れた報道で国際理解 に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞 受賞(2010年度)。著書に『十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争』(改題した文庫『宿命 習近平闘争秘史』)、『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』などがある。
 

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【幻冬舎大学】大人のためのカルチャー講座

幻冬舎の豪華執筆陣が送る、「人生100年時代」を生きる、大人のためのカルチャー講座を実施します。

※幻冬舎大学は学校教育法等で定める「大学」ではありません。

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