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数学の言葉で世界を見たら

2013.12.27 更新 ツイート

第4回

基礎から考えること 後編大栗博司

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大栗博司『数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学』

大栗博司『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』

大栗博司『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』

私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は10次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。

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数学の言葉で世界を見たら

2、3、5、7……。1とその数以外では割り切れない数「素数」。フェルマーやオイラーほか、名だたる数学者が、素数に魅せられ、有名な定理や公式を発見してきました。いったいなぜ数学者は、こんなに素数に萌えるのでしょう? そして萌えないあなたも日々お世話になっている、驚きに満ちた素数の性質とは?

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大栗博司

カリフォルニア工科大学 ウォルター・バーク理論物理学研究所所長、フレッド・カブリ冠教授、数学・物理・天文部門副部門長。東京大学カブリIPMU 主任研究員も務める。1962年生まれ。京都大学理学部卒、東京大学理学博士。東京大学助手、プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授などを歴任。専門は素粒子論。2008年アイゼンバッド賞(アメリカ数学会)、高木レクチャー(日本数学会)、09年フンボルト賞、仁科記念賞、12年サイモンズ研究賞、アメリカ数学会フェロー。著書に『重力とは何か』『強い力と弱い力』(幻冬舎新書)、『大栗先生の超弦理論入門』(ブルーバックス)、『素粒子論のランドスケープ』(数学書房)がある。

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