江田証(えだ・あかし)

1971年栃木県生まれ。医学博士。自治医科大学大学院医学研究科修了。医療法人社団信証会江田クリニック院長。日本消化器病学会奨励賞受賞。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本ヘリコバクター学会認定ピロリ菌感染症認定医。米国消化器病学会国際会員。日本抗加齢医学会専門医。ピロリ菌に感染した胃粘膜において、胃がん発生に大きな影響をおよぼしているCDX2遺伝子が発現していることを世界で初めて、米国消化器病学会(アトランタ開催)で発表し、英文誌の巻頭論文として発表。毎日国内外から来院する200人近い患者さんの診療と多数の胃カメラ(胃内視鏡)検査および大腸カメラ(大腸内視鏡)検査をおこなっている。愛する故郷の人々を胃がんでたくさん失ったことから医師を志す。1人でも多くの胃腸で悩む日本人を救っていくことがミッション。著書に海外でも翻訳された『医者が患者に教えない病気の真実』『病気が長引く人、回復がはやい人』(ともに幻冬舎)、『なぜ、胃が健康な人は病気にならないのか』(PHP研究所)、『一流の男だけが持っている「強い胃腸」の作り方』(大和書房)などがある。

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