本橋信宏(もとはし・のぶひろ)

1956年埼玉県生まれ。早稲田大学政経学部卒。文筆家。“バブル焼け跡派”として政治、思想、事件、風俗などをテーマに、ルポルタージュ、小説と幅広く執筆中。村西とおると出会い、写真週刊誌『スクランブル』の編集長をつとめるが、のちにその濃密な体験を著書「裏本時代」(新潮OH文庫・飛鳥新社)などに結実させ、また自らのドラッグ依存症や不安神経症に苦しんだ経験を「依存したがる人々」(ちくま文庫・講談社)としてまとめた。近刊に「エロ職人ヒビヤンの日々涙滴」(バジリコ)、「フルーツの夜」(幻冬舎文庫)など。 本橋信宏・公式サイト

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