小林紀晴/角田光代(こばやし・きせい/かくた・みつよ)

小林紀晴
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期学部写真科を卒業後、新聞社にカメラマンとして入社。3年半で退社し、23歳で日本を離れ、アジア6カ国を回る100日あまりの旅に出る。95年、その旅の途中で出会った日本の若者たちを撮ったモノクローム・ポートレイトと繊細で力強い文章で、アジアを漂う人々の心を描出したノンフィクション『アジアン・ジャパニーズ』でデビュー。主にアジアをテーマに作品を発表し続けている。今、最も注目されている若手写真家・作家の一人である。その他の作品に『アジアン・ジャパニーズ2』『アジア旅物語』『アジアロード』がある。写真集『DAYS ASIA』で1997年度日本写真協会新人賞受賞。

角田光代
1967年神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。「対岸の彼女」で直木賞、「ロック母」で川端康成文学賞、「八日目の蝉」で中央公論文芸賞、12年「紙の月」で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花賞を受賞。他に『空の拳』など多数。

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