さだまさし(さだまさし)

1952年長崎市生まれ。72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。76年、グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデビュー。2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』『アントキノイノチ』はいずれも映画化され、話題に。その他の小説に『はかぼんさん一空蝉風土記』『かすてぃら』『ラストレター』『ちゃんぽん食べたかっ!』など。

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