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日本全国津々うりゃうりゃ

日本全国津々うりゃうりゃ
宮田 珠己

エッセイスト宮田珠己さんの人気シリーズより、『日本全国津々うりゃうりゃ』が文庫になりました!発売を記念して試し読み実施。オールカラーで読める特別記念版です。声を出して笑っちゃうため、「電車で読むの禁止!」と言われてる宮田珠己さんのエッセイ。本書では、日光東照宮に幻の《クラゲ》を探しに行ったり、しまなみ海道へ山のように盛り上がる海を見に行ったり、雪国で道の両脇に続く「豚の角煮」を見たり・・・。寄り道と、余談ばかりので、宮田珠己さんの世界。笑って、癒されて、ちょっと知的な刺激を受けてはみませんか。

砂漠をその目で見た宮田さんは、もはや砂漠はどうでもよくなって、心は、赤崎の海に。海の生きものと戯れるために、赤崎に3泊したといいうから、よほど魅力的な海だったのでしょう。旅の目的…

2016.07.15

ついに、砂漠が目の前に――!!しかし、その感動よりも、一行のおしゃべりが面白すぎて、うっかり砂漠を見るのが目的だったことを、われわれ読者も忘れがち…。山頂にある「裏砂漠」「表砂漠…

2016.07.12

三度目の正直! 貴重な「砂漠」を見るために、山を登ることになりました。どうやら「天上山」という山の山頂に砂漠があるらしいのです。がしかし、宮田さん、文句ばかり。さらには、砂漠に行…

2016.07.08

竹芝桟橋から、夜行船に乗って、砂漠が見れるという神津島へ――。がしかし、宮田さんと、テレメンテイコ女史は、シュノーケリングにうつつを抜かし、砂漠のことなど忘れている模様。しっかり…

2016.07.05

「東京都に砂漠がある」という噂を聞きつけた、宮田珠己さん。いったいどこにあるのか? といえば、伊豆七島。東京都の砂漠を見るために、一行は船に乗りました――。

2016.07.01

「これだこれだ、これぞ妙義山だ。こんな景色が見たかった」――。人生、生きてるうちにこんなとこに行けるなら、行っておかないともったいないじゃないか! というくらいの絶景。……にも関…

2016.06.28

いつもの“段取り女子”テレメンテイコ氏と、体力自画自賛の杉江氏とともに、「星穴アタック隊」を組んだ宮田さん。この3人で、日本三大奇景の一つとされる名山・妙義山に挑むことに。ほんと…

2016.06.24

山の向こう側が透けて見える大きな穴に「星穴」なんてロマンチックな名前がついてたり、僧が本を読んでいるかのように見える石が「本読みの僧」と呼ばれていたり、なにかと面白そうな妙義山。…

2016.06.21

前半では、クラゲを見つけることができなかったことを、ひたすら悔やんでいた宮田さんでしたが、気持ちを入れ替え、水陸両用バスに乗ることに。はたしてその先で見つけた、びっくりするものと…

2016.06.17

一度読んだら、必ず好きになってしまう♪ エッセイスト・宮田珠己さんの文章は、なんともアホアホで、気が抜けてて、でも優しくて、知的で、ぐいぐい読まされていくうちに、気づくと癒されて…

2016.06.14

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