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マインドフルネスな日々

マインドフルネスな日々
小池 龍之介

ある日、地方への移動途中、食事をしようと、横浜の駅ビルのお店に入ろうとしましたら、私の目の前で店員とお客が押し問答を繰り広げていました。

2016.08.03

思考や感覚を支配しているボスとしての「私」なるものは、実在しないという話を続けてまいりました。つまり「私」は、フィクションとしてはあるように見えるだけで、本当はいないのだと。

2016.07.18

前回の原稿を書いて担当編集のかたにFAXしましたところ、とっかかりになりそうなご感想を寄せてくださいました。

2016.07.03

この心の中に発生するいろいろな考えと見解は、自分でつくっているものではなく、それゆえ自分のものでもない。前回はそう記しました。

2016.06.18

「○○とは××であるべきだ」という見解への執着は、ゆがんだ正義感の源泉であり、争いの元です。ただし繰り返しになりますが、そうした見解への囚われから自由になるためのポイントは、「見…

2016.06.03

世の中では「多様な意見があるからこそいい」とか、「批判をぶつけてもらえるからこそ成長できる」という公式見解が、タテマエ上、尊ばれてはいます。が、実際はどうでしょうか。

2016.05.18

正しさへの執着、の話でしたね。こんなシーンを想像してみてください。自分がとても美味しいと思っている、一等のお気に入りの料理屋さんに友達を連れていったと。

2016.05.03

数年前にお風呂を改造して、薪で焚くようになったのですが、風呂焚きをしていてある日ふっと、煩悩に気づきました。

2016.04.18

パターン化している口癖の話をしてまいりましたところ、知り合いの編集者のかたが、こんな話を聞かせてくださいました。

2016.04.03

私自身、日頃から、あらかじめ用意していたようなテンプレート的な決めゼリフを、極力、口にしないように気をつけています。ですが……。

2016.03.18

「携帯電話」や「スマートフォン」といったキーワードを目にしたり耳にしたりするたびに、かなりの確率でスマートフォン批判を展開する友人がいます。それが口癖と化しているということは、何…

2016.03.03

私たち人間の心の中には、もともと根深く、劣等感が巣喰っています。とりわけ今は、将来への永続的安心感を持ちにくい社会や政治経済状態であるだけになおさら、「自分はオーケーだ」とのんび…

2016.02.18

「あの店、私たちのこと観光客と思ってたよねー、ムカツク」「ほんとだよ! こっちはどう見ても地元民なのに、見る目ないよね」どうして観光客と間違われるのがそんなに嫌なのでしょう。

2016.02.03

「いやー、本当はやりたくないんだけど、みんながどうしてもって言うものだから、引き受けることにしたんですよ」―この手の発言は、言っている当人としては、「本当はしたくないのにやってあ…

2016.01.18

ええ、みんなみんな、無自覚なままに、自慢したくてたまらないのです。ですから、すれ違ってしまう。

2016.01.03

私たち人間って生き物の行動をよくよく観察してみますと、実はたいていのふるまいや言動は、「いかに自分が素晴らしいか」だったり、「いかに自分が良いことをしているか」などを確かめて、優…

2015.12.18

自分から自慢はしないにしても、他人が自慢話を始めると、へたに自分も同じ分野にこだわりがあったりしようものなら、ついつい対抗意識がわいてきてしまうのが、私たちの基本性質です……。

2015.12.03

最近になって、お寺に修行僧が誕生することになりまして、日々の日課の中に、彼の瞑想状況を報告してもらい指導するという役割が増えました。特定個人をこうして密接に指導するのは久しぶりの…

2015.11.18

常の瞑想において、「呼吸に集中しよう」「身体に集中しよう」と、無意識レベルで集中を「得たい」と欲求しているせいで、多くの人は緊張し力んでしまうもの。そのせいで呼吸も身体もありのま…

2015.11.03

私のところに瞑想を習いに来ている生徒さんが、合宿に参加して集中的に何日間も取り組んでいますと、ほぼ必ず陥ってしまう「罠」があります。

2015.10.18

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