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マインドフルネスな日々

マインドフルネスな日々
小池 龍之介

瞑想修行をしているときに、気づいているのが、「私」ではないのなら、それなら誰なのでしょうか?

2017.03.22

いろいろな角度から、本当は、この世には誰もいないし、いない以上は本当は、何者でもなければ何者にもなり得ないという話をしてまいりました。

2017.03.03

「私」「自分」という、謎のお化けが復活を果たす問題の根本は、「何かになる」とか「何者かになった」というような、アイデンティティ欲求に他なりません。

2017.02.18

「この心には、本っ当に何もないのですね。これは、楽ですね。修行を続けてきて良かったと思います」という修行僧の言葉。これは半分は真実なのですが…

2017.02.03

「私」という、心身の主人のようなものは実在しません。けれども、「私はたしかに、存在するんだ!」という実感は、まるでゾンビのように繰り返し繰り返し生き返っては、いわば何かに取り憑き…

2017.01.18

北インド各地の仏跡を巡りながら瞑想をする、という紀行本を作る仕事のため、12日間ほどインドに滞在しておりました。

2016.12.18

ある日、瞑想の生徒さんが、修行に行き詰まっているということで相談に来られました。

2016.12.03

ある日、坐禅会にいらしている生徒さんから、私の法話について質問がありました。「つまり、欲望を手放せということでしょうか?」と。

2016.11.18

要らないお土産をもらうことが、ときにはあるものですね。そういうのを、世の中では「いやげもの」と呼ぶらしいと聞き及びます。

2016.11.03

ダイエットを決行中の女性は、つい目標以上に食べてしまった際に、「どうせ食べすぎてしまったなら、いっそもっと破目を外して食べちゃおう!」と、考えがちですが……。

2016.10.18

「間違った人」を憎むということでふと思い当たりますのは、犯罪者に対して、被害者やその家族、ないし第三者たる社会一般が抱く感情です。

2016.10.03

どんなに嫌なことをする人間がいたとしても、それはその人の自由な意志によってそうしているわけではなく、過去からの因果律によって、否応なくそうせざるを得なくなっています。

2016.09.18

先日、新宿駅で電車を降りる際、鉢合わせになった男性の気分を害してしまったようで、彼が「早く降りとけよ、馬鹿!」と大声で怒鳴られました。

2016.09.03

ある日、地方への移動途中、食事をしようと、横浜の駅ビルのお店に入ろうとしましたら、私の目の前で店員とお客が押し問答を繰り広げていました。

2016.08.03

思考や感覚を支配しているボスとしての「私」なるものは、実在しないという話を続けてまいりました。つまり「私」は、フィクションとしてはあるように見えるだけで、本当はいないのだと。

2016.07.18

前回の原稿を書いて担当編集のかたにFAXしましたところ、とっかかりになりそうなご感想を寄せてくださいました。

2016.07.03

この心の中に発生するいろいろな考えと見解は、自分でつくっているものではなく、それゆえ自分のものでもない。前回はそう記しました。

2016.06.18

「○○とは××であるべきだ」という見解への執着は、ゆがんだ正義感の源泉であり、争いの元です。ただし繰り返しになりますが、そうした見解への囚われから自由になるためのポイントは、「見…

2016.06.03

世の中では「多様な意見があるからこそいい」とか、「批判をぶつけてもらえるからこそ成長できる」という公式見解が、タテマエ上、尊ばれてはいます。が、実際はどうでしょうか。

2016.05.18

正しさへの執着、の話でしたね。こんなシーンを想像してみてください。自分がとても美味しいと思っている、一等のお気に入りの料理屋さんに友達を連れていったと。

2016.05.03

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