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マンガ停留所

マンガ停留所
中条 省平

マンガの媒体として、紙の本や雑誌ではなく、コンピュータやスマホの画面を使って読むことが普通になりました。私自身はケータイも持っていない旧世代のアナログ人間なので、ほとんど紙のマン…

2017.04.12

フランスのマンガをBD(ベー・デー)と呼びます。Bande Dessinée(バンド・デシネ)の略語で、「バンド」は日本語でも使われる「帯」のこと、「デシネ」は「デッサン」の変形…

2017.03.08

2016年も終わり、マンガの世界でもベスト・ランキングが発表されました。

2017.02.14

大型新人の登場です。あまりにも紋切型の形容ですが、山本亜季の『ヒューマニタス』は、そんな言葉をあえて使いたくなるような、鮮烈な印象をあたえてくれる作品集です。

2017.01.17

いきなりこんな本が出るなんて! 私は喜びに震えました。『これが好きなのよ 長新太マンガ集』です。

2016.12.14

今回は、押見修造(おしみしゅうぞう)の『ぼくは麻理のなか』(双葉社)を紹介します。4年かけた連載が全9巻で完結したところです。 押見修造は『惡の華』でブレークしました。

2016.11.11

今回はアメリカのマンガを紹介します。というと、ついスーパーヒーローの活躍する「アメコミ」を連想しますが、その括りにはとても入らない、文学でいえば「純文学」といえるようなマンガもあ…

2016.10.06

山田参助の『あれよ星屑』(KADOKAWA)の5巻目が出て好調です。日中戦争で行動をともにした下士官と兵隊の川島と黒田という二人組が、中国大陸から復員して東京でばったり出くわし、…

2016.09.09

ヤマザキマリととり・みきの合作『プリニウス』がようやく4巻目に達しました。「合作」というのは、従来の「原作・作画」という分担制とは異なっています。

2016.08.07

折口信夫の唯一の長編小説『死者の書』(1943年)をついに通読できました。

2016.07.16

今回ご紹介するのは田辺剛のホラーマンガです。ホラーマンガというと安っぽい語感ですが、田辺剛の描くものはむしろ、グラフィック・ゴシック・ノヴェルとでも呼びたくなるほど、欧米の筋金入…

2016.06.10

高浜寛(たかはま・かん)の長編マンガ『蝶のみちゆき』(リイド社)が、2016年の手塚治虫文化賞において、審査委員の一人、みなもと太郎さんの熱烈な推薦によってマンガ大賞にノミネート…

2016.05.02

マンガ愛読者にとって必読必携の1冊が出ました。竹宮惠子の自伝『少年の名はジルベール』(小学館)です。 いま日本ではマンガと小説を問わず、BL(ボーイズ・ラブ=少年愛)が大きなジャ…

2016.04.06

山岸凉子の新作長編『レべレーション―啓示―』の第1巻(講談社)が出ました。 題材はジャンヌ・ダルク。フランスの歴史上一番有名な男性がナポレオンであるとするなら、女性で一番はジャン…

2016.03.10

前回、2015年日本マンガのベストテンに言及しましたが、ちなみに私のベストテンは、…

2016.02.06

年末恒例、「今年のベストテン」の季節がやってまいりました。マンガに関しては、おなじみ、季刊文化誌「フリースタイル」の特集「THE BEST MANGA 2016 このマンガを読め…

2016.01.07

松本大洋の『Sunny』が完結しました。 月刊誌「IKKI」で連載が始まったのが2011年2月。丸5年かけて、全6巻に結晶したわけです。出版不況という厳しい状況下で、丹念で息の長…

2015.12.13

本書『百万疂ラビリンス』(少年画報社)を買いに近くの東京池袋・ジュンク堂に行ったら売り切れでした。家に帰って Ama*** で検索して買おうと思ったら、新刊は品切れで、古本にかな…

2015.11.06

中崎タツヤの『じみへん』が終わりました。分厚い最新刊が『じみへん 仕舞』と題されて本屋の棚に平積みされているのを手に取り、帯を見てこれが最終巻であると知りました。 作者還暦のため…

2015.10.14

前回、「戦後70年」にちなんで、マンガの雑誌特集と単行本を紹介しましたが、今回も戦争マンガの企画を2つ取りあげたいと思います。いずれも重いテーマに正面からぶつかった力作で、ぜひ「…

2015.09.06

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