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教養としての仏教入門

教養としての仏教入門
中村 圭志

奈良の大仏は毘び盧る遮しや那な如来、鎌倉の大仏は阿弥陀如来なのであった。どちらも開祖の釈迦とは別のブッダだ。曼まん荼だ羅らの真ん中に描かれるのも釈迦ではない。これは大日如来だ。

2016.12.04

「中道」と言えば思い出すのは、ジブリアニメの『千と千尋の神隠し』である。その中のワンシーンに「中道」という文字が登場するのだ。 主人公の少女・千尋は、お化け屋敷のような「神々のお…

2016.11.30

明王で有名なのは不動明王(いわゆるお不動さん)と愛染明王だろう。不動明王は、動かざる頑固な明王であり、我々の煩悩があまりに大きいときには、その愛のムチが有難い。愛染明王は愛に染ま…

2016.11.27

如来は修行を極めた存在である。人間はすべて修行の途上にあるとすれば、如来は修行世界の究極の大先輩だ。仏像においては、この究極の大先輩は、金ピカに輝く存在として造形される。しかも頭…

2016.11.23

日本には伝統的にさまざまな習い事が多い。茶道、華道、俳句、剣術、柔術など、師匠について少しずつ習熟していくというシステムだが、いずれもどこか精神修養的な側面をもっている。起源をた…

2016.11.20

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