毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

開成→東大文Ⅰ→弁護士が教える 一生役立つ「独学」のコツ

開成→東大文Ⅰ→弁護士が教える 一生役立つ「独学」のコツ
鬼頭政人

  世の中には、難関といわれる試験をたやすく突破する人もいれば、何年頑張っても成果の出ない人もいます。この差はいったいどこから出てくるのでしょうか?やっぱり合格する人は、生まれつき優秀だからなのでしょうか?
 開成→東大文Ⅰ→弁護士と、いわゆる難関試験を突破し、『結局、ひとりで勉強する人が合格する』を執筆した鬼頭政人さんによると、合格できるかどうかの分かれ道は、「独学のコツ」を知っているかどうかだといいます。ポイントは、いかに効率よく勉強し、それを持続させられるか。この連載では、いちど身につければ一生役立つ、独学のコツをご紹介いたします。

 少し前に太田あやさんの『東大合格生のノートはかならず美しい』(文藝春秋)という本がはやりました。それから「方眼ノート」や、それを使いこなすための書籍もたくさん出版されました。み…

2016.09.18

試験に落ちた理由を「勉強の計画がよくなかった」と考える人がいます。そんな人は、落ちた原因が「勉強の計画」にあるのではなく「自己管理能力の欠如」にある場合が多いです。 自分への甘え…

2016.09.14

 遠足の前の日でもないのに眠れない。テレビを見ていても落ち着かない。試験当日というのは、そんな精神状態で迎えるものです。試験日なんて朝からおどおどしている人ばかりなので、あなたが…

2016.09.10

勉強のモチベーションを維持させるには、どうしたらよいでしょうか。そのための仕組みを取り入れるところも出始めています。身近なところでは、前述のライザップが典型的ですが、勉強の面では…

2016.09.06

少し話がそれてしまいますが、予備校が公表する合格者数というのはほとんどあてになりません。作られた数字なのです。たとえば、司法試験の合格率が高いことで有名な予備校では、東大生や京大…

2016.09.02

これまでの勉強法というのは、まずは、講義を聞いてから自分で勉強しよう、みたいなところがありますが、それでは成果がでないのは当たり前なのです。 なぜそのような方法になってしまったの…

2016.08.29

世の中には、難関といわれる試験をたやすく突破する人もいれば、何年頑張っても成果の出ない人もいます。この差はいったいどこから出てくるのでしょうか?やっぱり合格する人は、生まれつき優…

2016.08.25

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • 二人の“ハル”が、あの3月11日、東京で出会った——。
  • 希望が芽吹く傑作長編
  • 「上から目線」の憲法を、思わず笑い転げそうになる口語訳にしてみました。
  • 数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳!
  • 矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • あの子は、私の子だ。 血の繋がりなんて、 なんだというのだろう。
麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
希望が芽吹く傑作長編
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!