毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

40歳からのハローギター

40歳からのハローギター
コミック:たかしま てつを,文:納富 廉邦

改造と言って、まず思い浮かべるのは「仮面ライダー本郷猛は改造人間である」というアレだが、自転車やバイクなどの例を挙げるまでもなく、愛用しているものを、さらにパワーアップしたいとか…

2017.04.22

「私、エレキギターを弾くんですよ」と言われて思い浮かべるイメージは、多分、ギターソロを弾いている姿だろう。これが「私、アコースティックギターを弾くんですよ」だと弾き語りかも知れな…

2017.04.15

芸術には魂が込められているらしい。「お前の剣は技術だけだ、心がない」とか、そういうことを言う老師やら師匠やら先輩やら兄貴を、私たちは映画やマンガで沢山見て来た。しかし、それだけに…

2017.04.08

ギターにハマった人が必ず通る壁というか、崖というか、試練というか、その「うっかりするとギターが増えてしまう」問題については、以前にも述べた。その問題については、もうここでは問わな…

2017.04.01

私は子供の頃、「ながら族」と言われていて、そんな族に入った覚えはなかったのだけど、確かに、あまり一つのことに集中するのは苦手だった。まだウォークマンもなかった中学時代に、ラジカセ…

2017.03.25

前回の作曲編で、「ドラマやアニメのバンド物では、歌詞で悩むことはあっても、曲は簡単に作っているように見える」というようなことを書いた。実際に作ってみると、曲作りも相当悩むのだけど…

2017.03.18

映画やアニメのバンドものでは、バンドを始めたばっかりの初心者が、結構すぐにオリジナル曲を作る。しかも、みんな歌詞では悩むくせに、メロディは簡単にできてしまうっぽい。

2017.03.11

「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉は、何となく胡散臭いと思うのは、私が田舎者だからだろうか。五代目古今亭志ん生が、「武士、鰹、大名小路、広小路、茶店、紫、東錦絵、火事と喧嘩と中っ…

2017.03.04

人にはアタッチメント願望というか、周辺機器幻想というか、オプションへのあこがれというか、そういうものは確かにあると思う。マジンガーZがジェットスクランダーを装着することで空を飛ぶ…

2017.02.25

大人がバンドを始めるのは難しくない。楽器を買うのも、スタジオに入るのも学生に比べてすんなり出来てしまう。そして継続するのも、さほど難しくない。いちいちケンカすることもないし、誰か…

2017.02.11

若い頃、50歳でもバンドをやっているという未来は、想像していなかったような気がする。それに、ずっと楽器は弄っていたけれど、メンバーを集めて、スケジュールを調整してとか考えるだけで…

2017.02.04

ギターを弾いていて、つい思ってしまうことは、「だから西洋人が発明した楽器はー」という言葉。例えば、指が届かない、例えば、しっかり押さえられない、例えば、ギターが重くて持ってられな…

2017.01.28

ギターを弾くのは、それは楽しい。ネットでコードを検索して、ジャカジャカとコードを鳴らしながら歌っていれば、あっという間に夜が明けるし、弾けないフレーズを反復練習していれば、1時間…

2017.01.21

結構前から、ギターが繋げるカラオケボックスがあるらしいという話は聞いていた。しかし、様子が掴めないというか、周囲で行ったという人の話も聞かないし、いわゆる音ゲーのような事ができる…

2017.01.14

ギターは増殖する。これは、紛れもない事実だ。ギターを買って、そのギターで一所懸命練習して、何となく弾けるような気がし始めた頃、ふと冷静に自分の部屋を見ると、何故かギターが2、3本…

2016.12.23

カメラ好きと写真好きが全然別の趣味であるというのは、もう常識で、そこまでではないけれど、音楽ファンとギター好きも微妙に違う。大きく違うのは情報の集め方だ。

2016.12.17

アコースティックギターは、それが例えミニギターでも、流石に深夜に弾くわけにはいかない。だから、練習はどうしても休みの日になってしまって、大人には難しい。早く帰って、夕食前に弾くな…

2016.12.10

大人はアコースティック、というイメージというか社会風潮というか同調圧力というか、そういうものは確かにある。よく分からないけれど「いい大人がエレキギターか」的な、「最近はガットギタ…

2016.12.03

ギターが有り難いのは、これ一台でリズム楽器にもメロディ楽器にもなるところだ。ライブなんかで大きな顔して弾いていられるのは、偏に、このどういう状態でもメインを張れる万能性にある。

2016.11.26

初めてバンドを組んで、初めて練習スタジオに行ったのは、中学2年生の時だった。だから、その時、どう思ったか、正直あまり憶えていない。ただ、そこに行かないとバンドが出来ない、と思って…

2016.11.19

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • 二人の“ハル”が、あの3月11日、東京で出会った——。
  • 希望が芽吹く傑作長編
  • 「上から目線」の憲法を、思わず笑い転げそうになる口語訳にしてみました。
  • 数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳!
  • 矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • あの子は、私の子だ。 血の繋がりなんて、 なんだというのだろう。
「数学的コミュニケーション入門」講座
麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
希望が芽吹く傑作長編
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!