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不寛容という病 バッシングが止まない日本

不寛容という病 バッシングが止まない日本
岩波 明

SMAP解散後初となる、木村拓哉主演のドラマが「A LIFE」だった。このドラマについて賛否両論があったのは、記憶に新しい。ドラマのせいで木村拓哉へのバッシングが再燃したかのよう…

2017.04.03

自分が切羽詰っている状況なら、家の近くに保育園が欲しい。でも、自分が保育園を必要としていないなら、保育園は要らない。どちらにも言い分があるのはわかります。しかし、ここに垣間見える…

2017.03.10

昨年、話題になったブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」。賛否があったが、これに共感する女性が多かったのは間違いない。保育園の待機児童問題の深刻さは、実際に幼い子を抱えて働く女性で…

2017.03.09

エリック・クラプトンは明らかな違法薬物の乱用者であったが、やがて英国政府から勲章をもらうことになる。また、小説家のフィリップ・K・ディックは、自身の薬物体験を、小説の中で描いてい…

2017.01.15

小説の中で、シャーロック・ホームズはアヘンやコカインを使用しているし、ミュージシャンのエリック・クラプトンは、ヘロイン中毒者だった……。だが、シャーロック・ホームズの物語の時代は…

2017.01.14

『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑』の著者・岩波明先生の人気連載。今回取り上げるテーマは、「違法薬物」。最近、有名人が逮捕されるニュースもあって目立…

2017.01.13

「働くこと」がうまくいかない人に対して、日本人は、もともと厳しい。しかも、雇う側も、雇われている側も、同じように厳しいのだ。それゆえ、ドロップアウトしてしまうと、人は自分を責めて…

2016.12.11

「働きすぎ」が、どんなふうに人の生活を蝕み、心を壊していくのか。そして、それが、悲劇的な「自殺」へと向かってしまうのは、何がどうなっているのか――。今回は、“第一の電通事件”の裁…

2016.12.10

『他人を非難してばかりいる人たち ーーバッシング・いじめ・ネット私刑』の著者、精神科医・岩波明先生の、人気連載。今回取り上げていただくのは、記憶に新しい電通の若手社員の自殺問題で…

2016.12.09

日本では医療を平等に受けられるようにしているからこそ、「自業自得で病気になった患者の医療費を税金で負担しなくちゃいけないんだ」といった不平不満も生じるのでしょう。目を海外に向けて…

2016.11.11

日本の医療費や介護関連のコストは急増しており、大きな財政負担になっていますから、本来、すぐにでも見直さなければいけないものです。しかしここで、精神科医・岩波明先生は「行政の努力は…

2016.11.10

長谷川アナによる「透析患者バッシング」は、大きく炎上しました。バッシングするのは簡単ですが、彼の意図はなんだったのか?『他人を非難してばかりいる人たち ーーバッシング・いじめ・ネ…

2016.11.09

「相対的貧困」と「絶対的貧困」は明らかに違うのだが、単なる「貧困」という言葉によって、メディアも国民も、考えを支配されているのが実情のようです。結果、一人の女子高生を傷つけてしま…

2016.10.09

貧困女子高生の大バッシング騒動は、メジャーなネットメディアの「捏造」まで引き起こす事態となりました。ここで、我々が、見るべき考えるべきこととは――。そもそも自治体は、「貧困」につ…

2016.10.08

今年の夏、NHK7時のニュースで放送された、「貧困女子高生」。放送後、たちまちバッシングが始まり、そのあと、政治家も絡んだ大きな騒動になったのを覚えているでしょうか?彼女は貧困な…

2016.10.07

SMAPは、国民的アイドルだ。それは間違いない。だが、その呼称ゆえに、SMAPのメンバーひとりひとりの身動きがとれなくなっているとしたら――!?

2016.09.03

誰もが抱いている「SMAP解散騒動」の、未消化感。実際、報道されている内容のほとんどが、憶測でしか語られていないためだ。さて、ネット民はここに何を感じるのか?

2016.09.02

今年1月のSMAP解散騒動には、みんなびっくりした。NHKのニュースでも流れた、まさに国民的ニュースだった。とはいえ、あのときは急速に終息し、このままいくのだろうと気を抜いていた…

2016.09.01

ベッキー不倫騒動に始まり、バッシングの過熱が目立った2016年前半。だが、ある雑誌の調べによると、4割もの女性が不倫経験を持つという。さらには、『源氏物語』から夏目漱石まで、不倫…

2016.07.28

舛添前知事の件や、ベッキーの件を見ればわかるように、我々は、マスコミが騒ぎ立てると、突然「許せない!」と拳を上げ始めますが、批判側にいる日本人は、はたして「品行方正」と言えるので…

2016.07.27

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