本日3月27日、『小説幻冬』4月号が発売になります!
今月の表紙は永久保存版! 小林よしのりさん「おぼっちゃまくん」の主人公、御坊茶魔とオニくんがコラボしています!
キャッチコピーの「本がいちばん好き。」も茶魔語風の「本がいちばん好きぶぁい。」に! とにかくスペシャルな一冊は、書店でも目を引くこと間違いなし。ぜひ探してみてくださいね。
今後、毎号連載の予定です。「おぼっちゃまくん」が毎月読める小説誌、わくわくしますよね。
他にも小説、エッセイともりだくさんな今月号、内容を少しだけご紹介します。

★見逃せない連載陣!
能町みね子さんの小説「おゆうぎの部屋」は最終回。主人公は幼稚園が嫌いな5歳児。卒園式を迎えた「私」が抱いた、初めての感情とは……。
赤江珠緒さんのエッセイ「赤江珠緒、42歳で母になる。」ではついに出産! 陣痛の痛みを赤江さんが表すと……? 命がけ(⁉)の出産レポートは必読です。
島﨑今日子さんの「森瑤子の帽子――八〇年代の欲望」は、1980年代に活躍した小説家・森瑤子の生涯を、関係者に取材をして描いています。今月は親交の深かったイラストレーターや元秘書の方々の声から、亡くなる直前の森瑤子を浮き上がらせます。

★「幻冬舎のとっておき」では七月隆文さんを特集
4月5日に新刊『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』を発売する七月隆文さん。特集では恋愛小説の名手である七月さんの、創作の原点を探るインタビューを掲載しています。新刊のカバーイラストを担当した人気イラストレーターloundrawさんとの対談では、ともにアーティストとして生きる二人の、互いに尊敬しあっている様子がうかがえます。

今号も、どうぞよろしくお願いいたします。

読者プレゼント

「小説幻冬」2018年4月号を抽選で3名様にプレゼントします。

今月から連載が開始した「おぼっちゃまくん」ほか、豪華な連載陣がそろいます。ご応募お待ちしております!

※4月26日(木)23:59締め切り

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