本日1月27日、2018年初の『小説幻冬』が発売しました!
今月も読みごたえたっぷり。内容を少しご紹介いたします。

★南杏子さんの力作『ディア・ペイシェント』に注目!
デビュー作『サイレント・ブレス』が異例の大ヒットとなった、現役医師でもある南杏子さん。待望の2作目『ディア・ペイシェント』発売を記念して「幻冬舎のとっておき」では南杏子さんの特集を行っています。「デビュー作とは全く違う、大きなプレッシャーを感じました」と語る南さんが作品に込めた思いとは……?

★連載陣も読みごたえ抜群です!
中山七里さん「毒島刑事最後の事件」では、通りすがりの女性が顔に硫酸をかけられるという新たな事件が発生。出版社爆破事件との関連性はあるのか? 毒島刑事の推理が始まります。
二宮敦人さん「世にも美しき数学者たちの日常」では数学者の考える「美しさ」に迫ります。「本当は数学者って自由なんです」と語る九州大学の千葉逸人先生が数学以外に美しいと思うものの答えに胸キュンです。
鈴木おさむさん「僕の種の問題」はクライマックスへ。懸命に生きる一太、それを支える理子、その様子を撮影し続ける勝吾の姿を描きます。
いよいよ平成の終わりも迫ってきた今年。片山杜秀さんの評論「平成という時代」ではポスト平成の天皇像がテーマ。明治維新の王政復古で定められた天皇家のルールから、現代の女系天皇論を読み解きます。
他にも、華連載陣が誌面を彩ります!

寒い日は、お家でゆっくり読書はいかがですか?
今月号もどうぞよろしくお願いいたします!

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