不妊治療を諦めたあと、里子を預かって2年。「パパ、ママ」と呼んでくれるようになったけれど、戸籍上は「うちの子」ではない……。そんなときに突如訪れた「特別養子縁組」の話。
「新しい家族のかたち」として注目を集める制度の仕組みや手続き、実親との関係、真実告知、男親の育児などを正直に綴ったコミックエッセイ『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』(古泉智浩/イースト・プレス)が話題です。こんなふうに家族を作ることもできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは、『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』をご覧ください。 

また前作『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』には、6年間で600万円使った不妊治療、その後見つけた、里親という希望。そして里親研修を受け、待望の赤ちゃんを預かった経緯が、正直に綴られています。
こちらもぜひ。

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

古泉智浩『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』

本当の親ってなんだろう?
里親登録をして赤ちゃんを預かって2年。「パパ」「ママ」と呼んでくれるようになったけど、戸籍上は「うちの子」ではない……。そんなときに突如訪れた「特別養子縁組」の話!
「新しい家族のかたち」として注目を集める制度の仕組みや手続き、実親との関係、真実告知、男親の育児などを正直に綴ったコミックエッセイ。
大反響を呼んだ『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』の著者による、「特別養子縁組」体験コミックエッセイ。