12月20日発売のはあちゅうさんの単行本『「自分」を仕事にする生き方』の刊行を記念して、その方法を直接学べる全3回の講座を開講いたします。

「自分を仕事にするとはどういうことなのか?」「何から始めればいいのか?」を1回目と2回目はゲストの方とともに、3回目は、はあちゅうさん単独で、それまでの話を総括しつつ、より実践的なアドバイスをします。
詳細は下記をご覧ください。本には書かれていない話もたくさん出てくると思います。
ご参加をお待ちしています!
(『「自分」を仕事にする生き方』「目次」「はじめに」も参考にどうぞ)

※各回の個別チケット販売を開始しました(1月6日追記)

講座日程と内容

第1回 2018年1月17日(水)19:30~21:30(19:00開場)
「週末の使い方、会社員との二足のわらじの始め方」

ゲスト:ヨッピーさん
「インターネットで一番数字を持っているライター」と呼ばれる。関西学院大学を卒業後、大手商社の会社員を7年間勤めるも 転勤の辞令をきっかけに退社。以来「オモコロ」をはじめとしたWEB媒体でバズ記事を量産。下ネタから身体を張った面白記事、 最近では企業の広告案件や不正に対する追及記事なども書く。 

 

第2回 2018年2月7日(水)19:30~21:30(19:00開場)
「ネットで始める創作と文章の書き方」

ゲスト:小野美由紀さん
作家。1985年東京都生まれ。慶應大学文学部仏文学専攻卒業。学生時代、留学、世界一周に旅立ち22カ国を巡る。卒業後、無職の期間を経て13年春からWebや雑誌を中心にフリーライターとして活動開始。徐々にコラムやエッセイに執筆の域を広げる。14年12月、絵本『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)を、15年2月、エッセイデビュー作となる『傷口から人生。~メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎)15年7月『人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み・食べ・歩く800キロの旅』(光文社)を出版。2月8日、初の長編小説で銭湯を舞台にした青春群像劇『メゾン刻の湯』がポプラ社より発売予定


第3回 2018年3月14日(水)19:30~21:30(19:00開場) 
「自分を取材、発信し、好きをお金に換える方法」

*はあちゅうさん自身が実践してきたこと、大切にしてきたことをお話します。
*ドレスコードとして、何か赤いものを身に着けてください。服でも小物でもなんでもかまいません。

会場、参加費など

<会場>
幻冬舎1号館イベントスペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
(東京メトロ副都心線「北参道」またはJR・都営地下鉄線「代々木」)
※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>
各回:3,000円
全3回セット:8,000円

<販売終了>第1回(1月17日)のチケット
<販売終了>第2回(2月7日)のチケット
<販売終了>第3回(3月14日)のチケット
<販売終了>3回セットチケット
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