時代は、会社の名前はなく、個人の名前、つまり「自分」で仕事をする風潮が強くなるばかり。この逆らえない流れのなかで、まさにこのことを実践してきたはあちゅうさんが、12月20日に発売される単行本『「自分」を仕事にする生き方』でその具体的方法を明かしました。
人生で築きあげた最大の財産であり、武器である「自分」を無駄なく有効活用するヒントが満載です。
まずは、目次を公開します。


***
はじめに

1 自分のすべてを有効活用しながら、楽しく、無駄なく生きていく。
→自分の中に埋もれた好きを見つける方法


「主婦」を仕事にする人がいてもいいと思う 
あなたが好きなことを見つけられない理由 
運命の相手はいつのまにか人生にいる 
好きなことは得意なことじゃなくていい 
嫌いなことが好きなことを際立たせてくれる 

2 仕事は、自分が生きやすい世界をつくるためにある。
→好きなことをお金に換える方法

仕事の先には自分が理想とする世界がある
自分が幸せにならない仕事は手放していい 
「仕事」はゲーム感覚でつくれる 仕事を選ぶ時、「世間体」は捨てる 
自分の知らない「生き方」も始まってしまえば対応できる 
自分を発信する時に「誰かのウケ」を狙わない 
「意見」だってお金になる 
人生を変えるために今を変える 
見返りなしでも出来ることから始める 

3 会社を辞めることだけが、自由に生きることじゃない。
→自分の肩書きをつくる方法

これからは「何をしているのかわからない」人の時代になる 
肩書きで自分のやりたいことをわかりやすく伝える 
自分に肩書きをつけるのであれば、人の肩書きは否定しない 
肩書きもどんどん柔軟に着替えていく 
自信のない不完全な自分のままでいい 
自信をつけるための3つの方法 

4 楽しそうなことにはどんどん飛び込む。
→行動を多くし、決断を速くする方法


才能がなければ行動を早くする
判断を自分のところで寝かせない 
楽しいことに飛び込む時に躊躇しない 
歩きやすい靴と軽い荷物で運命を味方につける 

5 あたりさわりのない、いい人のままで終わらない。
→人を惹きつける方法


いろいろな自分を使い分ける 
「どうでもいい人」にならないために 
初回のデートは2時間以内で余韻を持たせる 
自己紹介は相手へのエサやり 
「人に合わせる」のはいい子なんかじゃない 
会話を広げる質問を投げるのが大人のマナー 
出会いを増やしすぎない 
嫉妬する気持ちは好きに変換して受け入れる 
SNSでは出し惜しみしない 
好きな人と仕事をすると時間が増える 

6 こだわりも熱意もない仕事はただの作業だ。
→信頼を得る仕事のやり方

目の前の仕事は、仕事なのか、作業なのか。無駄なのか、手間なのか。 
〝モチベーション〟という言葉を忘れてみる 
人からもらう目の前の仕事は、本当の仕事ではない 
知っていることにも疑問を持つ 
「なんて余裕がある人なんだろう!」と思わせるカンタンな方法 
「利用価値がある自分」になれば人脈は勝手に広がる 

7 誰だって不安とともに生きている。
→頑張れない時の身のこなし方


収入にこだわると自分の成長がわからなくなる
無理しない、と頑張らない、は違う 
今いる世界は人生のすべてなんかじゃない 
人生への期待値を上げすぎない 
「ちゃんとした自分」のコスプレが自分をちゃんとさせてくれる 
生きている限りは後退しない 
仕事が嫌になった時は「社会の一員である幸せ」を思い出す 
会社を辞めるのは、会社を好きなうちに 
「満たされない思い」が人生を進める力になる 
みんな不安だから大丈夫 

8 自分を仕事に。生きることを趣味に。
→人生をフルに楽しむ方法

平日も休日も自分の人生。
曜日にテンションを左右されない 
お金を目標にしなくなってからが本番 
5年後もやりたい仕事だけを続ける 
奇跡をあてにしないで現実を地道に変えていく 
偉い人に理解出来ないことは淡々と続ける 
誰かを認めてあげると自分も成功者になる 
5年もあれば誰かにとっての世界は変えられる 
「夢を持っている」はそれだけでお金になる才能 
大人が自主的にやることはすべて楽しくなくちゃ 

おわりに 

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12月20日の発売を楽しみにお待ちください。
12月23日には青山ブックセンター本店にて、発売記念イベント「こんな時代に、自分を有効活用し、本を売る方法」も開催されます。みなさまのご参加をお待ちしています。
お申込み・詳細はこちら→http://www.aoyamabc.jp/event/ha-chu/

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