「スピッツ、バンド結成20周年」の2007年に紙書籍として刊行されたメンバー書き下ろしの『旅の途中』が、30周年を迎えた今年、ついに電子書籍化されました。

スピッツ『旅の途中』
希望小売価格:1,143円(税別)

 

スピッツ結成からの足跡を辿る貴重な書き下ろし。
彼らがめざしてきたこと、守ろうとしてきたこと、愛してきたものは何なのか。

今や日本を代表するロックバンド・スピッツが結成されたのは1987年。
だがスピッツには“前史”がある。
リード・ヴォーカルの草野マサムネとベースの田村明浩が出会ったのは1986年。
地方から上京した彼らは大学で出会った――。
その後空前のバンドブームの渦中で独自の日本語ロック路線を突き進む。
その後のメンバー間のギャップ、そして迎えたブレイク――。
それぞれの胸に去来するスピッツへの思いとは。
バンド結成20周年を記念した2007年に刊行された「旅の途中」は、このバンドが「まだまだ歩き続ける旅の途中なんだ」というメッセージが込められていたが、その後10年を経ても彼らの情熱は何も変わっていない。
それを証明するかのような、貴重な一冊が待望の電子書籍化!

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