本日11月27日、『小説幻冬』の最新号が発売になりました!
2年目に突入した本誌、今回は柿色のおいしそうな表紙ともみじが目印です。

読書の秋にぜひお読み頂きたい小説、エッセイが大集合!
少しずつですがご紹介させていただきます。

★加納朋子さんの新連載「フラット」が面白い!
『ななつのこ』『ささら さや』『はるひのの、はる』など、じんわりした優しい読後感のミステリーを書き続けてきた加納朋子さん。
今回の新連載「フラット」は、森野護が語る不思議な幼なじみ・平石徹子のエピソードから始まります。普段は生真面目な優等生タイプの徹子だけれど、突然かわいいクラスメイトの手を握ったり、道ばたで知らないおばあちゃんに抱きついたり。そして遠い記憶の中では、交通事故で入院していた護のベッドに夜なぜか一人で現れ、ぽろぽろと泣いていた徹子。彼女の奇妙な行動にはどんな謎があるのか、ないのか。
気になる続きは、ぜひ2月号でお楽しみください。

★先月号から始まった、万城目学さん、赤江珠緒さん、二宮敦人さんの新連載も要注目!

万城目学さん「ヒトコブラクダ層ぜっと」 三兄弟の異能が明らかに!?やばいです!
二宮敦人さん「世にも美しき数学者たちの日常」 未解決問題、なんだかかっこいい!
赤江珠緒さん「赤江珠緒、42歳で母になる。」 マイペースな妊婦生活、和みます~。

というわけで、どきどきハラハラ爆笑が詰まった今月号もどうぞ宜しくお願いします。

読者プレゼント

「小説幻冬」2017年12月号を抽選で3名様にプレゼントします。
二宮敦人さんの「世にも美しき数学者たちの日常」。取材に同行させていただくと、数学の美しさの一端に触れたような感覚を覚えることがあり、とても気持ちがいいです。未読の方はぜひ!

※このプレゼントの応募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。

※12月26日(火)23:59締め切り

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