ロザン菅さんの『身の丈にあった勉強法』を発売前に読んで「感想文を送ろう」企画!絶賛、こちらでご紹介させていただいています!

ロザンさんの講演会にも参加したことがあるという「いがらしみどり」さん。
おふたりの、学びのエッセンスをきっと、いろいろ聞いてこられたことでしょう。
そのいがらしさんが、こんなふうに「お墨付き」をくれました!
「この本は勉強以外にも役立つ部分は多いと実感しました」とのことですが、どんなふうに実感したのでしょう!?
どうぞお読みください!

 *****

 【 いがらしみどり 】さんから届いた感想文

「面白そうな企画だ、いい体験になりそう。」

 そう思ったので今回応募し、久々に感想文を書くことにしました。

 菅さんの著書は全て読んでおり、この『身の丈にあった勉強法』も楽しみにしていました。

 宇治原さんの勉強法や講演会での話を基にしたとの事で、そこも関心の高い部分。

 以前、講演会に参加したこともあり、そこで勉強になった話や感心した話や印象に残った話などを再び読むことができるかもという期待もありました。

 この本は過去作のように漫才やコントを思わせる文章で読み易く、ロザンのお二人が目の前で話しているような気分になったり、講演会で見聞きしたやり取りを思い出すこともしばしば。

 色々な事例を身近な事で例えているので、想像し易く分かり易かったです。そして面白い。

 子供時代の話も少年二人の様子に笑ったり、「そうそう!」とか「あるある!」という共感もあり、より親近感を持つことができました。

 印象に残ったのは「読んだだけで感心するだけ、やった気になっただけ」という話です。

 心当たりがあり過ぎました。胸が痛かったです。

 他には「他人はさほど気にしていない」という話。

 つい人の目が気になってしまう私には、勇気が出る言葉です。

 私も直ぐに調べることや人に伝えることは日頃からやっていて、ある程度の効果を実感しているので

「これでよかったんだ」という安心を得られました。言いすぎて煙たがられることもありますが。

 菅さんと同じく、私も兄弟と比べられることはなく育てられたので、尊敬を持ちつつ良好な関係を保っています。親に感謝している事の一つです。

 最近、「自分の力量や状況にあった行動を取っていないのではないか、無理をしているのではないか」と常々思うことがあり、本を読み終えた後に自分の今の状況を見直してみました。

 そして、苦手で捗らない物事の問題点を遡って探して取り組んだところ、明らかに格段に捗るようになったりと、この本は勉強以外にも役立つ部分は多いと実感しました。

 家事や趣味、ダイエットの心構えなどにもいいかもしれないと思います。私もこの本の更なる活用で、無理をしていると思う部分を改善し、出来た余裕で新しいことを学んでいきたいです。

 最後に次回作を思わせるような一文がありました。

「かしこの扱い方」をこの先の楽しみとしたいと思います。

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

菅広文『身の丈にあった勉強法』

「正しい勉強方」を知らないと、人生で損をする! ロザン菅が、高性能勉強ロボ・宇治原を観察し続けて確信した、究極の学習術とは!? ベストセラー『京大芸人』シリーズのエッセンスが、たっぷり詰まってます!

今までに、ここまで言い切った「勉強本」があったか!?
高学歴コンビ・ロザンの菅が描く、無駄のない、でも、確実に成果の上がる勉強法!