10月21日~23日
8時羽田発の飛行機で大分へ。湊かなえさんの47都道府県サイン会ツアーに同行させていただく。土曜日、大分。日曜日は、宮崎。サイン会ツアーの様子は、公式HPにこれから公開されるのでお読みいただくとして、私は、台風の影響で滞在が延びた宮崎を満喫。鳥丸軍雪展の最終日に駆け込み、青島にも行くことができた。月曜日の午後、空港からそのまま会社へ。

10月24日
朝、幻冬舎plusのメルマガ原稿を書く。テーマは、「自由に装う」。
午後、エリカ・アンギャルさん『ラブダイエット』についての取材同席。
会社に戻り、部の会議。
夜、宮沢章夫さんの『長くなるのでまたにする。』の文庫ゲラをいただきに、早稲田大学へ。
そのあと、いったんは行くのを諦めた「言霊―KOTODAMA歌詞展覧会」に間に合うかも、と渋谷へ。マヒトゥ・ザ・ピーポーさん、LEO今井さん、小西康陽さん、大貫妙子さんが、それぞれ自作の詞について語るというイベント。
私は、最近気になる、マヒトゥさんのライブ以外での話がとくに聞きたかったのだけど、そこには間に合わず。最後に四人全員が登場し、一言で表した東京が印象深かった。
マヒトゥさん「東京は虚構」、LEO今井さん「東京は生き地獄」、小西康陽さん「東京は恋」、大貫妙子さん「東京は故郷」。

10月25日
担当した書籍、野宮真貴さんの『おしゃれはほどほどでいい』発売日。そして朝から夜まで野宮さんデイ。取材、サイン本づくり、野宮さんがJINSでプロデュースされた老眼鏡「BIJI READING GLASSES(美人リーディンググラス)」の発売記念イベント。野宮さんの歌とLiLiCoさんとのトーク。
野宮さんは、そもそも老眼鏡という呼び名がよくない、ということで、「リーディンググラス」と言い換えられたそう。しかも文字がよく見えるだけじゃなくて、かけると美人に見えるというもの。

若いときは想像もしてなかったけど、年齢を重ねるごとに目が見えづらくなった話題はどんどん増える。今週も出張先で話し、宮沢さんとも話し、そして今日。
避けて通れない道ならば、老眼だって楽しみたい。

10月26日
毎週定例の朝のplus会議を抜け出して水天宮へ。12月8日からこまばアゴラ劇場で上演される「ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕40周年記念ブス会*男女逆転版・痴人の愛」について、ペヤンヌさん、安藤さんへインタビュー。幻冬舎plusで11月中旬ごろ公開予定。
会社に戻って、机仕事。2月の文庫の入稿など。


10月27日
午前中は恵比寿へ。
午後は、会社に戻り、机仕事。電子書籍の入稿など。
そろそろ1月の新書にぐっと向き合わねばと思う。


幻冬舎plus 竹村優子

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