ロザン菅さんの『身の丈にあった勉強法』を発売前に読んで「感想文を送ろう」企画!いよいよ、こちらでご紹介させていただきます!

人の目を気にするタイプだという川上さんは、この本をきっかけに、今よりも、すこし楽で、明るく生きるヒントを見つけてくれたようです。
叱られて落ち込むこと、周りを見て自身をなくすこと、人の言葉で傷つくことって、生きていれば、つらいことは、たくさんありますね。
でも、人の目を気にしたり、無理をすると、勉強も仕事も、楽しくなくなってしまいます。
勉強も仕事も楽しくする、具体的な方法が、この本にはたくさん載っています。そこから、自分にあった方法を見つけてくださったんでしょうか!?とてもうれしい感想文でした(^^)

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【川上初恵さん】から届いた感想文

 

 私はロザンのファンでこの本を読ませていただきました。

 本を読んで学生、社会人問わず「生きるヒント」をもらえる本だなと思いました。

「高学歴芸人」として有名なロザンの学生の頃の話を、菅さんが宇治原さんを見ていて感じた事、ご自身が経験して感じた事を元に「どうすれば、身の丈に合った勉強が出来るか」を笑いを交えつつ書かれていて、とても面白くて読みやすいです!

封筒のリスは、ロザンのイメージ!?

 私は現在31歳で、高校を出てからずっと事務員として、今の会社で働いています。

 その為、大学受験や就職活動を経験していないので大変さが、そこまで分かりませんが、この本で共感する所もたくさんありました。

 例えば、子どもの頃、勉強しようと思っている矢先に「勉強しなさい!」と言われて、やる気がなくなってしまった事。

 これは仕事でもよくある話で、自分なりに1日の仕事の流れをシュミレーションしていて、やろうと思っていた仕事を上司に言われて「忘れてた訳じゃないのに!」と少しイラッとしてしまったりしました。

 この事から、本人のやる気、気持ちが大事だと思いました。

 それと「苦手な所が、いつからわからないのか」を見つけ出すのが大切というのも、とても共感しました。

 私も仕事をしていて、ちゃんと理解せずに進めてしまって、後々、すごく困ったことがあります。

 人に何度も聞くというのは、凄く勇気がいりますが、勉強も仕事も「自分が納得行くまで聞く事」はとても大事な事だと思います。

 私が、この本を通して一番感じた事は、「無理をせず、自分が一番楽しく幸せに生きる事」が何より大切という事です。

 生きていると、たくさんの人に出会い、傷つけられたりする事もありますが、あまり周りの目を気にしずぎず、「自分がどうしたいか」を考えていく事が大切だと思いました。

 私もすごく人目の気にするタイプなので毎日すごく疲れますがこの本を読んで少し気持ちが楽になりました!

 そして、ますますロザンが好きになりました!

 ずっと応援しています!

 

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菅広文『身の丈にあった勉強法』

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