「センスが良くなるコツや綺麗になるコツ、
心のお洒落や人生のお洒落のコツまで網羅されている本書で、
いつだって“今”が最高の自分になれる!大人女子、必読!」
――藤原美智子(ヘア・メイクアップアーチスト)


「どうしよう、私でもおしゃれになれる気がしてきました。
おしゃれに匙を投げたことが一度や二度ではない、
あなたや私のためのガイドブック」
――ジェーン・スー(コラムニスト)


藤原美智子さん、ジェーン・スーさんがこんなコメントを寄せてくださった、元ピチカート・ファイヴでシンガーの野宮真貴さんの新刊『おしゃれはほどほどでいい~「最高の私」は「最少の努力」で作る~』が10月25日に発売になります。

おしゃれになりたい気持ちはある。でも、何を着ていいかわからない、着飾るのが恥ずかしい……と素直におしゃれに向かえない人は多いのではないでしょうか?

そんな気持ちを抱えていると、ピチカート・ファイヴ時代から誰よりもおしゃれを楽しんでいるように見える野宮さんは、遠い存在に思えるかもしれません。

でも、そんなおしゃれカリスマの「『見た目』方程式」は、実は特別なものではないのです。
今回の本には、「いつも同じ服でいい」や「いざという時は黒に頼る」といった簡単に自分を変えることができるコツが詰まっています。大好評だった前作『赤い口紅があればいい』以上に具体的かつ実践的な内容です。

発売をどうぞお楽しみにお待ちください!

……

『おしゃれはほどほどでいい~「最高の私」は「最少の努力」で作る~』
野宮真貴・著
1300円+税
10月25日発売


<目次>

はじめに
私が続ける「特別じゃないこと」

◎いつも赤のことを考える。
◎いざという時は黒に頼る。
◎白をいつも近くに。
◎服もメイクも基本は、赤・白・黒。
◎料理が一汁一菜でいいならおしゃれだって同じ。
◎おしゃれとは、ときめきを感じること。
◎トランクひとつ分のワードローブでおしゃれはできる。
◎ごちゃまぜワードローブは人生を記憶するタイムマシン。
◎おしゃれに興味がないならそれでよし。
◎おしゃれはモノマネでいい。
◎“無難”な方は選ばない。
◎世界一シンプルなおしゃれの法則(ワンピース)
◎世界一シンプルなおしゃれの法則(アンサンブル)
◎世界一シンプルなおしゃれの法(トータル・コーディネート)
◎褒められた服は似合う服。
◎気に入ったら色違いで揃える。
◎いつも同じ服でもいい。
◎トレードマークはスターだけの特権ではない。
◎もしも野宮真貴がCEOだったら。
◎Tシャツにもアイロンをかける。
◎素敵な下着を身につける。
◎高価な服でなくていい。清潔な服を着る。
◎後ろ姿も美人になりましょう。
◎バックシャンを気取るなら。
◎10歳若く、身長が2センチ高く、ウエストが5センチ細く見える方法。
◎最終的には、靴ですべてが決まる。
◎ドレスコードは自分で作る。
◎ハイヒールは女性をエレガントに見せるアクセサリー。
◎ステイタスもユーモアもバッグで表現できる。
◎似合うメガネとサングラスは、即買いで。
◎財布、手帳、ペンで大人の女性を格上げ。
◎お気に入りの傘なら置き忘れない。
◎アクセサリーはどんどん重ねる。多すぎたら外せばいい。
◎イヤリング、ピアスで大人の肌を美しく見せる。
◎大人は、ボリュームあるネックレスがよく似合う。
◎ブレスレット好きは100%おしゃれが好きな人。
◎ブローチを侮ってはいけない。
◎ベルトはウエストの監視役。
◎帽子、ターバン、カチューシャを華やかに使いこなす。
◎年齢が表れやすい手は手袋でうまく隠す。
◎ストール、スカーフの使い方は無限大。
◎いつまでも水着を諦めたくない私の方法。
◎今こそ挑戦したいセクシーファッション。
◎年齢は、超越することにしました。
◎メイクは楽で得な“時短メイク”が大好き。
◎大人の眉にも“眉ティント”が便利です。
◎普段メイクにこそ赤い口紅を。
◎私の普段メイク=大人のナチュラルメイクの手順。
◎チークは頬に入れない。
◎大人の正しいベースメイクとは。
◎マニュキュアを5日間持たせる方法。
◎女磨きは、角質磨き。
◎真実の鏡=拡大鏡を使う。
◎おでこにシワを作らないエレガントな表情を。
◎アイラインで目の形を修正する。
◎つけまつ毛、アイテープの大人の使い方。
◎ベース作りはファンデーションブラシがあればいい。
◎フェイク唇を描いてしまう。
◎作り笑いで美人になる。
◎禁煙もダイエットも自己暗示で乗り越える。
◎美容院に定期的に行く。
◎自分でブローできる髪型にする。
◎きちんとシャンプーをする。時にはプロに頼んで。
◎毛先に頭皮に植物オイルを。
◎三面鏡でサイドもチェック。
◎月に一度のお顔剃り。うぶ毛のお手入れも忘れずに。
◎男性の渋いヒゲ=女性の赤い口紅。
◎赤い口紅が似合わないと思ったら。
◎赤が似合うための「金と銀の法則」。
◎赤い口紅の質感をよく知って。
◎写真修正アプリのもうひとつの使い方。
◎見えないことを見て見ぬふりしていませんか?
◎おしゃれアイテムが増える楽しみ。
◎声にもメイクを施して。
◎言葉もおしゃれしましょう。
◎褒め言葉をケチらない。
◎鼻歌は幸せのバロメーター。
◎とりあえずシャンパンを飲めばいい。
◎若さと成熟、どちらが素敵?
◎愛こそすべて。
◎“小”が付くくらいでちょうどいい。
◎憧れは少し先の未来の自分。
◎青春は二度やってくる!
◎もっともっと遊んだ方がいい。
◎人生で手放したくないものをひとつ持つ。
◎あなたに贈る魔法の言葉

おわりに
おしゃれを始める日を決める。

 

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関連書籍

野宮真貴『赤い口紅があればいい~いつでも美人に見えるテクニック~』
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「この世の女性は、すべて“美人”と“美人予備軍”です」。元ピチカートファイヴ、永遠のおしゃれアイコンが教える、カンタンに、効率的に美人になる方法。

 

 

 

野宮真貴『おしゃれはほどほどでいい~「最高の私」は「最少の努力」で作る~』
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自分を変えるのはこんなにカンタン!「赤い口紅」と「お気に入りの一着」があればいい。
だって私たちには、時間がないんですもの。
元ピチカート・ファイヴのおしゃれカリスマがたどりついた、「見た目」と「幸せ」の方程式。

 

野宮真貴×ジェーン・スー『美人になることに照れてはいけない。口紅美人と甲冑女が、「モテ」「加齢」「友情」を語る (幻冬舎plus+)』
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『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合う。