先日、東京・青山ブックセンター本店でのイベントも大爆笑&大盛況だった、円城塔さんと田辺青蛙さんの『読書で離婚を考えた。』トークを9月17日に大阪でも開催します。

今回は、ゲストに花房観音さん、吉村智樹さんのご夫妻をお迎えし、2組の作家夫婦の「本の読み方」「夫婦のかたち」を考えます。トーク後にはサイン会も開催。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

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『読書で離婚を考えた。』出版記念「トークで夫婦を考える。」
2017年9月17日(日)
OPEN 17:00 / START 17:30
前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上
会場:大阪ロフトプラスワンウエスト

【出演】
円城塔
田辺青蛙
花房観音
吉村智樹

夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない――。
6月22日に発売された、円城塔さん、田辺青蛙さん夫婦による『読書で離婚を考えた。』。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻が、お互いをより理解するために本を勧めあい、読書感想を送り合った格闘を軌跡をまとめた異色の往復エッセイです。
しかし、相互理解とはなかなか難しいもの。読書リレーは進むにつれ、二人の仲はどんどん険悪になってしまいます。
なぜ、読書で夫婦はわかりあえなかったのか?

今回は、そんな『読書で離婚を考えた。』発売を記念して、円城塔・田辺青蛙夫婦と、ゲストに花房観音・吉村智樹夫婦を迎え、2組の作家夫婦の「本の読み方」「夫婦のかたち」を考えるトークイベント&サイン会を開催します!

チケット予約等の詳細は下記をご覧ください。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/70466

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円城塔×田辺青蛙『読書で離婚を考えた。』
→書籍の購入はこちら(Amazon)
定価(1500円+税)
6月22日発売

夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻の、ハラハラするやりとりを覗き見ながら、読みたい本に出会える類まれなる書!

夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、いまよりもっと相互理解が進み、仲良くなるのでは――? そんな思いで始まった、芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー。『羆嵐』『VOWやもん! 』『クジョー』『台所のおと』『黄昏流星群』などなど、妻から夫へ、夫から妻へと課題図書が指定されるたびに、なぜか雰囲気はどんどん険悪に。相手の意図をはかりかね、慣れない本に右往左往、レビューに四苦八苦。作家夫婦のコミュニケーションはなんだかちょっと変だけど、夫婦の格闘の軌跡を覗き見ながら、読みたい本も見つかる画期的な一冊。