毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2017.08.14

暇を作ると人生は変わる

はあちゅう

暇を作ると人生は変わる

先々まで予定が詰まって、忙しいことだけで仕事が充実をしているような気になっていないでしょうか? はあちゅうは、あえて暇を作ったことで見えてきたものがあるといいます。

スケジュールの余白がお金に変わるとき

今年の前半、意識的に仕事を断り続けた。

もともとnoteでの連載があるから
ウェブ媒体の連載は継続しているもの以外は
新規で受けないことにしているのだけど、
テレビ、ラジオなど既存メディア出演のお仕事なんかもかなり数を減らした。

これまでは、お仕事がきたら、
「スケジュールあいてるし、受けるか…」
となんとなく受けていたけれど、そのスタイルを改めたのだ。
執筆の時間を取りたかったのもあるけれど、
暇になった自分が何をするか、
自分で自分を試してみたかった。

スケジュールの余白が増えていくのは
最初こそ怖いようにも感じたけれど、
暇に慣れると、起きてから一日の過ごし方を自由にデザインするのが
楽しくなって、スケジュールが入っている日が逆に嫌になってきた。

あいた時間には、原稿もたくさん書いたけれど、
旅をしたり本を読んだり人と会う時間を増やした。
「こんなことしてて平気かな…」と思う気持ちがないわけではなかったけれど
数か月後の今、それが旅の本を出す企画や、
オンラインサロンのネタになった。

スケジュールがあいていた時間は、
私はお金を全く稼いでいないと思っていたけれど
全部後から、ボーナスのように仕事に、そしてお金に変わったのだ。
目先の仕事に飛びつかないで、自分の時間を自分のために使ってよかったと
心から思った。

フリーランスで自分の価値を上げられるか上げられないかは、
自分で仕事を作れるか、受ける仕事だけで終わるかの違いだと思う。
組織にいた頃と同じように、ただ自分のところにきたものを
処理していくのではなく、何もないところから産みだしていかないと
自分だけの仕事はなかなか出来ない。

会社員の頃、お給料は時給換算だった。
フリーランスになってからは1本いくら、
と案件ごとにもらうお金が多かった。
手帳を埋めると、そこでお給料が発生する働き方だ。

けれど、スケジュールの余白をお金に換えられるようになったら、
本当の意味で「生き方を仕事にできた」と言ってもいいのではないだろうか。

収入で上をみるならキリがないし、
考え方や方法は常に更新されていくべきものだから、
私がここで書いていることは全て
「今は」「私は」というエクスキューズつきの話なのだけど
スケジュールの余白がお金を産む、というのは
今までの人生で実感としてなかったことだから、
自分の人生が新しいフェーズに来た気がする。

まだまだ、感触をつかめているだけで確信はないのだけれど、
これからこの実験を進めるために、もう少し、
スケジュールを整理して、自分を「暇」に追い込もうと思う。

仕事のスタイルを変えるには、理由がなくちゃいけないと思っている人も
いると思う。例えば「子供を産むから、仕事の量を調整しなくちゃ」など
人生の転機により、仕事のスタイルの変化を余儀なくされる場合もある。
けれど逆に、仕事のスタイルを変化させることが人生の転機を呼び込むこともあると思う。
きっかけがなくちゃ、何かを変えちゃゃいけないわけじゃなくて、
「こうしよう」と自分が思ったら、それは立派なきっかけになるのだ。

今、例えばの例で子供のことを書いたけれど
私自身、この先の数年で子供を産むことも真剣に考えている。
その時のためにも、家に引きこもったり、
スケジュールが空白になることを
お金に換えていくにはどんな方法があるか、考え続けていきたい。

 

<私の仕事アイテム17>

Huawei P10。

10月に旅の本を出版するにあたって、
これまでの自分の旅のスタイルを
見直し、更新中です。

カメラも大好きなのですがあえて
「カメラを置いて、スマホだけを持って行く旅」にも挑戦したくて、
ライカレンズがついていてカメラに定評があるHuawei P10を購入しました。
色がとてもキレイに出るところが気に入っています。

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

はあちゅう/藤沢数希『男と女がいつもすれ違う理由』
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)


はあちゅう『かわいくおごられて気持ちよくおごる方法』
→試し読み・電子書籍はこちら
→書籍の購入はこちら(Amazon)


はあちゅう『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』
→試し読み・電子書籍はこちら
→書籍の購入はこちら(Amazon)

 

はあちゅう/DJあおい『言葉で心をつかむ。 私たちが考えていること、続けていること。』
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
  • これは日本の悲劇でもある。
  • 自然の力とバリの魅力に満ちた心あたたまる物語。
  • 今度こそ話せるようになる、すべての英語を学びたい人へのバイブル!
  • 清々しく満ち足りた幸せを手にするための、心の持ち方、暮らし方。
  • 実家に久しぶりに帰った姉が、引きこもり中の弟に大事な相談を持ちかける
  • 美人かどうかは目元で決まる。
  • 不確かな未来と冒険の物語を、その情熱で捕まえて、前へ進め!!
  • 「もう、冒険者やめたほうがいいんじゃないですか?」
  • ワケあり男女がシェアハウスに!
これは日本の悲劇でもある。
最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
全商品ポイント50%還元中<電本フェス>
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!