7月29日

隅田川の花火を弟宅で見る。雨と風向きのせいか、煙が流れずに、花火の全貌を見ることができなかった。

7月31日
午前中、矢吹透さんと打ち合わせ。連載とは別にお願いしていた原稿に登場するお料理をいただく。火をあまり使わなくてすむ、夏らしい料理。8月12日に公開予定です。
午後は原稿料を整理したりの事務仕事。
夜はマヒトゥ・ザ・ピーポーのライブ。下北沢へ。先月の、前野健太さんと寺尾紗穂さんとのライブではじめて知ったマヒトゥ。「夏の幻」にすっかり心を掴まれたのだった。

8月1日
午後、会議ふたつ。そのあと、10月後半刊行予定の本のデザイン打ち合わせ。
夜、渋谷で会食。

去年あたりから、ハイヒールは持ち歩き、必要になったら履きかえる、ということをやっている。今日も夕方までスニーカーで過ごし、会食中はヒールの靴。帰りは、遠くの駅まで歩こうと思い、途中で履きかえスニーカーに。荷物は増えるものの、格段にラクチン。

8月2日

打ち合わせを覗いていたどこかの猫。

午後、エリカ・アンギャルさんのお宅で打ち合わせ。初校ゲラの戻しをいただきつつ、修正箇所の意図を確認したり、ステキな英文を考えたり。
夕方以降は、ずっと原稿のリライト作業。けっこうせっぱつまっている。

8月3日
朝、幻冬舎plusの月1回のオープン会議。通常のスタッフ以外の人にも参加してもらう。お盆休み前から、夏の特集を始めようと思い、その内容やスケジュールの確認など。
夏の特集、去年は「まだまだ紙派のための電子書籍入門」、その前は、「戦後70年」。今年は、「夏こそスッキリ」。8月10日スタート予定。

ひきつづき、せっぱつまっている。KAATの「ハイバイ」公演のチケットをとっていたのだけど、行けなかった。

8月4日
午前中、麹町で打ち合わせ。はじめてお仕事する方とこれから進める本の話。
午後、夏の特集の記事をまず2本作る。私がフォーマット的なもの最初に作らないと先に進めないのにずいぶんと止めてしまい、申し訳ない。
そんななか届いた重版リストに武田真治さんの本『優雅な肉体が最高の復讐である。』が。3刷に。うれしい。
そして、向かいの席に座る「小説幻冬」編集長より、「編集部日記」が届く。「小説幻冬」日記も始めるとのこと。やったね。

金曜日の夕方は、編集部日記が2つ公開されることになります。よろしくお願いします。


幻冬舎plus 竹村優子

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