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2017.07.14

自意識に負けない

幻冬舎plus編集部

自意識に負けない

お久しぶりです。
たまには日記でも書こうかな、と思って、前回を見たら、去年の11月でした。
あいだが空きすぎですね。

小学生高学年のころ、新聞係というクラス内でほとんど機能していなかった係になり、誰にも頼まれてないのに一人で学級新聞を作り、せっせと発行していたことを急に思い出しました(社説的な記事からイラスト、詩みたいなのまで一人で書いていた)。あの情熱はなんだったんだろう? と思いますが、たぶん文字で伝えたい気持ちの原点だったような気もします。
ただ、今は、著者の方に依頼して書いていただくので、自分で書く文章が恥ずかしいのです。この日記は、その自意識に負けないようにしたいと思います。

さて、最近、幻冬舎plusの連載、円城塔さんと田辺青蛙さんによる「yomeyome メオトドクショリレー」『読書で離婚を考えた。』と衝撃的なタイトルとなり、書籍にまとまりました。
「夫婦が本を勧めあって感想文を交換するんだけど、途中から夫婦仲がどんどん悪くなる本を作ったよ」と、先日、夫に伝えたら、
「そんなの喧嘩するに決まっているよ」
と言われました。
たしかに、好きな本や映画で感想が喰い違うと、お互い意地になってどんどん険悪になるので、私は夫とはあまり一緒に映画を見たりしません。
ですが、『読書で離婚を考えた。』は夫婦の危機を覗き見ながら、いろいろな本にも出会えるというかなりお得な本です。

感想を述べ合うのは危険な行為ですが、でもおもしろい本や映画に出会うと、その後にどう読んだか見たかをおしゃべりしたくなります。
少し前に、エドワード・ヤン監督の映画「クーリンチェ少年殺人事件」を見たのですが、いつまでも話をしていたいと思った作品でした。3時間56分と、めちゃくちゃ長いのですが、もう一回見たいな。

あと武道館のピーズのライブ、すごくよかった!!! あまり誰にも言ってなかったので、ここで言っときます。

竹村優子

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