2016年10月に『えんとつ町のプペル』が発売となってから、
「1冊の絵本を、分業制で制作」「制作費をクラウドファンディングで集める」「初版部数を上げるために自腹で1万部購入」「新聞広告を自腹で買い、全面広告を打つ」「絵本を全文無料公開」、ついには、つい先日、本人もビックリ!の「映画監督デビューすることが決まった」というスポーツ紙の記事まで出るなど、話題が尽きない西野さん。

西野さん自身の情熱的な活動と、それに感動し、盛り上げてくださる日本各地のみなさんのおかげで、このたび『えんとつ町のプペル』が30万部となりました。
がしかし、「100万部売る」と言っている西野さんにとっては、まだまだ途中経過。
これからも目が離せません!
また、作品に感動した一般の人々が、自発的に「えんとつ町のプペル展」を企画して、日本各地で”LEDライトで光る絵”の展覧会が行われるようになっているのですが、そちらも大盛況、かつ大成功を収めており、なんと、総動員数が50万人を突破したとのこと。
プペル熱はまだまだ続きます!

 

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