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2017.05.21

雑誌も化粧品も、整理のコツは、減らして立てる ~新米美容師一人暮らし(6)

村上 直子

雑誌も化粧品も、整理のコツは、減らして立てる ~新米美容師一人暮らし(6)

整理収納アドバイザー、村上直子さんの手で新米美容師Yさんのライフスタイルはどう変わるのか? 前回動線整理したリビングの、小物の整理について詳しく紹介していきます。

*   *   *

まず、減らす

​整理前:リビングに散乱した小物

小物整理の第一歩目はグルーピング。物を分類していく作業です。

まずは「使っているもの」、「使っていないもの」、「思い出にとっておきたいもの」、という大枠で分類します。使っていないものは思い切ってどんどん処分していき、物全体の分量を減らします。

 

そのうえで、使っているものはどんなときに、どんな目的で使うかで分類し、使うときの動線を意識しながら置き場所を作っていきます。

 

整理後の棚

それぞれの物の置き場所は、ボックスなどでスペースを区切ってしまいます。これによって新しいものを買ったら古いものを捨てる、というサイクルを作り、物が増えていかないようにします。

 

雑誌や本も、読まなくなったものは処分するという流れを作る

 

重ねず、立てる

整理前:物が積み重なり下のものが見えないベッド下の引き出し

ベッド下の引き出しは、上下に積み重ねてしまうと下のものが見えなくなってしまいます。ここには仕切りを入れて、物を立てて収納できるようにします。

こうすることで持ち物全体が俯瞰でき、目的のものを見つけやすく、取り出しやすくなります。

 

仕切りを入れて立てる収納に
左の引き出しにはヘア・メイク用品

右の引き出しには文房具や薬などの小物

今回は左の引き出しをヘア・メイク用品、右の引き出しを文房具や薬などの小物、と分けました。

これはリビングの奥(ベッドの左)側をメイクスペースとするためです。リビング内のスペース分けについては、次回記事で詳しく解説します。

 

今回の相談者・Yさんの声

整理していく中で、どこかにしまったが、どこにあるかわからなかったものがここにあったのか!という発見がありました。

使うかもしれない…で結局一度も使っていないものを、ばっさり処分するのは、最初は不安もありましたが、途中からは気持よくなっていきました。

*   *   *

大きくて使いづらそうだったベッド下の引き出しが、仕切りを入れることで持ち物が一覧できる、機能的な収納に一変しました。まさにマジック!次回はリビング篇最終回。リビング内に作ったメイクスペースとカフェスペースについて、詳しく紹介します。

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