大事なのは「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だったんです! いつでもラクラク2kg痩せできて、しかもきれいな体型になれるのが『12時前にランチを食べれば太らない。』です。食べながら痩せたい人、必読です!

 

 痩せスイッチがONになれば間食もOK!

「12時前ランチ」でダイエットを成功させるためには、12時前にランチを食べるのはもちろんですが、「食間を5時間あける」「おしっこサイクルを整えて、食間5時間の間におしっこを3回出すこと」が大事だとお伝えしてきました。
 実はこれ、身体の痩せスイッチをONにする方法でもあります。

身体には、「太りモード」「安定モード」「痩せモード」の3つのモードがあります。
「太りモード」は、文字通り身体が太る傾向にあるとき。たとえ体重が増えていなくても、身体が重いとかウエストや足が太くなりつつある、嫌な感じのときです。
 こういった「太りモード」のときは、間食をお茶に替えても、最初の3日から1週間くらいはおしっこがちゃんと出ず、太り続けたりしますが、ある時期から止まります。

「太りモード」が止まり、体重やサイズの増加が止まった状態が「安定モード」。いわゆる停滞期で、ダイエットを続けているのに痩せないのがこの時期です。
 この段階で、油断して間食したりしてしまうと、確実にまた太りだします。

 その「安定モード」を抜けると、「痩せモード」に入ります。身体の排出力がしっかり発揮され、お腹がすっきりしたり、身体が軽い感じがして体調や気分がよく、体重も減り始めます。「痩せモード」に突入して痩せスイッチが入ったら、ようやく体重も減っていきます。

 そして嬉しいことに、痩せスイッチが入っていると、間食をしてもちょっと食べすぎてもまったく太らない! という状態になります。この状態を私は「ジャックポット」と呼んでいます。ただし、食べすぎの食事を3日続けたり、間食の量が多くなってくると、3日目からいきなり「太りモード」になるので注意が必要です。

 痩せスイッチをオンにしながらも、おやつを食べたいというときは、一日1回100キロカロリー程度にしておきましょう。太りそうだなという食べ物やお菓子は2日続けないこと。でも1週間に一度なら「太りモード」に戻りづらく、「痩せモード」を維持できます。

 

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