大事なのは「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だったんです! いつでもラクラク2kg痩せできて、しかもきれいな体型になれるノウハウがぎっちりと入っているのが『12時前にランチを食べれば太らない。』です。食べながら痩せたい人、必読です!

 

3時のおやつが一番太る理由

「おしっこサイクル」を整えるためにも、食間を5時間あけることが必要だというのはおわかりいただけたと思いますが、そのときに問題になってくるのが「間食」、つまりおやつの問題です。

 実は、3時のおやつが一番下半身を太らせます。昼食後2時間程度というのは、身体がそろそろ排出しようかという時間帯。でも午後というのは、排出力が低下してきている時間でもあります。そんなときに、お菓子などの食べ物を入れてしまうと、身体は出すことができません。

 ちょっとだけだったら太らないはず! と思っている人も多いですが、実際には、たった一口食べるだけでも、身体は食べたものを処理することを優先するので、痩せる力を発揮することをやめてしまうんです。

 昼食を抜いたり、軽くしすぎたりしている、もしくはお茶の時間の習慣で3時におやつを食べてしまう、という人は、とくに下半身太りになりやすくなります。
 3時におやつを食べて、午後の排出力を台無しにしてしまうと、その後も排出力を発揮できないまま、身体にどんどん溜め込んでしまいます。

 3時のおやつを食べている人は、たいてい夕食前の5時のおやつも食べます。そのため、夕食時はあまりお腹がすかないので軽くになってしまい、その結果、夜にお腹がすいて食べるという悪循環。さらに、お風呂の後のアイスまで、ずっとおやつを食べ続けてしまうという人も!

 2時間おきにおやつを食べていたら、痩せるどころではありません。どうしても足痩せ、下半身痩せをしたい! という人は、午後3時以降のおやつをストレートのお茶に変えて、おしっこで身体の外に捨てる意識を持ちましょう。とりあえず2週間だけ! おやつをやめてトイレで「出す」生活に挑戦してみてください。

 

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

蓮水カノン*『12時前にランチを食べれば太らない。』
→試し読み・電子書籍はこちら
→書籍の購入はこちら(Amazon)