さあ!スタートとともにたちまち人気連載になった、房野さんの「超現代語訳」シリーズ。知らない方は、『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』をぜひ!

さて、外国から次々使者がやってきて、日本はやりすぎ?ってくらい次々と条約を結んでいきます。
日本にとって、海外への扉が開くのは、恐れとともにドキドキする希望も大きかったことでしょう。
慣れない大きな変化に、当時の日本は、そして“あの人気者”は、どんな対応をしたのでしょうか?

   *   *   *
【冬から春にかけてのひと夏の経験】

 幕末エピソード2です。
 それでは前回の軽いおさらいを。

 ペリーちゃん、黒船で日本にやって来る。
  ↓
 幕府大あわて。
  ↓
 とりあえず、アメリカからのお手紙受け取る。
  ↓
 ペリーちゃん「来年またくるよ」宣言。
  ↓
 みんなから意見聞いて、幕府の力、パワーダウン。
 

「手紙の答えをもらいに、来年の春……また………来るからね……」と、脅し気味に去って行ったペリーさん。
 実はペリーさんが帰ったあとすぐに、またまた外国船が……。今度はロシアのプチャーチンって人が日本にやってきたんです。
 ご用件はアメリカとほぼ同じ。

プチャーチン「ねぇ、仲良くしようよ? 開国しようよ〜」

 幕府は、「ロシアまで来ちゃった……! どうするよ…………どうすんのよ!?」と、焦ったでしょうが、他にも焦った人物が。それは、

ペリー「ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい! ロシアが日本に行ったよー!! ヤバいよーーー!!!」

 香港にいたペリーさんでした。
 他の国に先を越されてはまずい!
 アメリカが日本を最初に開国させて、いろいろ有利に立ちたいのに!
 まだ冬。ちょー寒い! でもガマン! 頑張って真冬の海を渡り、日本に来ちゃいます。
 予告通り、船増やして、7隻(あとで追加されて9隻)での再登場。
 しかも、今回は江戸湾(今の東京湾だよ)の中に船をストップさせます。

日本側「予定より早く……ないですか……?」
ペリー「あ、全然全然! 大丈夫です、大丈夫です」
日本側「いや、『予定より早いですね。お疲れになったでしょう?』みたいな感じで気を遣ったわけじゃなくて……」
ペリー「あぁ……そうでしたか…………これはなんとも……」
日本側「将軍様(12代家慶)が亡くなられて1年経ってなくて、バタバタしてるんで……ちょっと今来られても……」
ペリー「なるほどー」
日本側「それと、江戸湾は侵入しすぎじゃないかと……」
ペリー「いえいえ! それはなんにも心配いり……」
日本側「ですから。『侵入するとき、ご苦労なさったでしょう?』とかの心配の類じゃないんですよ。どしてそんなふうに受け取れるんですか?」
ペリー「おぉ…………これは……またもやの……」
日本側「あの……浦賀か鎌倉にご移動できませんか?」
ペリー「ムリです」
日本側「なんで」
ペリー「江戸行くから」
日本側「ムリです」
ペリー「なんで」
日本側「ムリだから」
ペリー「でも行く」
日本側「浦賀鎌倉」
ペリー「ムリです」
日本側「じゃ横浜」
ペリー「あーね」

 と、このように(すみません、ねじまげてます。実際は場所決めにも何日間もかかっております)、話し合いの場所は横浜村(神奈川県横浜市)に決定しました。
 林大学頭(はやしだいがくのかみ)さんて人が交渉にあたり、

林「とりあえずペリーちゃんの要求を、ある程度のむしかないよなぁ……貿易さえ拒否ったら、そこまで無理難題じゃないし……とにかく、貿易だけは何としても死守だ!」

 という感じで、ついに、
 日米和親条約(にちべいわしんじょうやく。神奈川条約とも)
 
ってのを結ぶことになります。
 これ、どんなお約束かというと、

1、アメリカと日本は、永久に仲良しね。 
2、下田港(静岡県)と箱館港(北海道)開いてね。ここでは薪、食料、石炭がもらえることにしまーす。
3、アメリカの船が難破したら、乗ってる人保護してね。
9、今後もし、日本が他の国ともっといい条件で条約結ぶとするよね。そしたらその条件は自動的にアメリカにもあてはまることにしてー(”最恵国待遇(さいけいこくたいぐう)"っていうよ)。
11、下田に、外交官の人おかせてね。

 というのが主な内容です(12か条あったんす)。
 そのあと、場所を下田に移して、話し合いが続き、細かい条約が決定(下田条約)。
 これにより、
 200年以上続いていた”制限された貿易”が……
 日本が紡いできた一つの大きな約束が……

 おわりだお。

 ちょっとだけ、国、開きまーす。
 ついに、開国の一歩めを踏み出した日本。
 このあと、異国との新鮮すぎる交流は、大ハプニングを箱買いしてきます。
 外国と日本がミックスされたウエハースは、甘かったり、苦かったり、辛かったり……種類豊富な味を取り揃えて、幕末をサクサクと進んで行くのでした。
  
 さて、開国した日本の模様をお届けする前に、ここで、黒船サイドストーリーを1つ。
 下田にやって来たペリーの船(ポーハタン号)に、ムリやり乗り込もうと考える、ブッ飛んだ若者がいました。その名も
 吉田松陰(よしだしょういん。知ってる人多いかな)。
 幕末、明治に大活躍する人材を、何人も育てた、長州(山口県)のあの人です。

 教育者のイメージが強い松陰ですが、一体どんな人か、まずは前菜を召し上がっていただきましょう。
 あるとき、2人の友人と東北に行くことを計画した松陰。当時、旅をするには、自分とこの藩に許しをもらって、通行手形(パスポートみたいなもん)をもらわなきゃダメなんですが、出発日になっても長州藩からの許可が下りない。友人の1人は、兄の仇討ちのために、旅立つというのに……。友の決意を自分の都合で変えることはできない……。よし……。

吉田松陰「脱藩(だっぱん)してきた!」
宮部鼎蔵(みやべていぞう。松陰のお友達)「脱藩!!!?」
江幡くん(えばた。2人のお友達)「マジでか!?」

 脱藩とは、藩を抜けるってことです。これ、勝手にやっちゃったらスーパー重い罪。このときの松陰、藩の許可なく脱藩してるから、犯罪す。

松陰「東北行くのはこの日って決めたろ。江幡くんが仇討ちするためなんだから、ズラせないよ! なぁ!」
江幡くん「お、おぅ……(ちょっとひいてる)」

 自分が犯罪者になったとしても、友との約束を優先させる男。これがもし自分だったら、「ごめーん! 出発日ズラして!」とお願いしてる姿が容易に想像できます(余談ですが、江幡くん、このあと仇討ちやってません)。

 前菜がメインディッシュくらいの濃さになってしまいましたが、情熱をアクティブでくるんで脱藩のソースをかけたお味はいかがだったでしょうか。
 それでは、本日のメインディッシュ、ポーハタン号と松陰でございます。
 このころ松陰さんは、”ヨーロッパ知識ピカイチ先生・佐久間象山(さくましょうざん)”って人が開いている塾でお勉強していました(他に、勝海舟いたり、坂本龍馬いたり、幕末で活躍する人がいっぱいいた、スゲー塾です)。

佐久間象山「これからは実際に外国へ行って、その知識を肌で感じないとね」
松陰「はい!!」

 的なやり取りがあったと思われ、アメリカの船が日本にくるたびにウズウズがとまらない松陰。

松陰「日本が力をつけて攘夷をするためには、まず外国をこの目で見ないと……」

 しかし、このときの法律は、日本人が勝手に海外へ行くと大いに死刑。
 だから黒船に乗るなんて絶対ダメなんです……。
 でも、松陰は神奈川で船に乗り込もうとチャレンジ。で、失敗。
 だからダメなんですって! 失敗でよかった。
 でも諦めず、なんと下田まで黒船追いかける。
 ダメなんです。船乗って、海外行こうとしちゃ。ストレートな密航ですから。ダメなんです……絶対……。

松陰「乗れたーー!!」

 乗りました。

ペリー側の人「……で、何しに来られたんですか?」
松陰「僕と金子くん(金子重之輔。松陰さんの弟子)をアメリカに連れてってください! 世界を知りたいんです! なぁ金子くん!」
金子くん「はい!」
ペリー側の人「……連れて行ってあげたい気持ちはあるんですが、せっかく結べた条約がこじれる可能性あるんで、あなたたちを連れて行くことはできません」
松陰「で、できない? な……そこをなんとか! なぁ金子くん!」
金子くん「はい!」
ペリー側の人「ごめんなさい。無理なんです」
松陰「このままあの小舟に乗って、陸に帰ったら……ん?  小舟がない……乗って来た小舟がない!! 流されたのか金子くん!」
金子くん「はい!」
松陰「知っていたのか金子くん!」
金子くん「はい!」
松陰「金子く〜ん……」
金子くん「は〜い……」
ペリー側の人「…………」
松陰「あの小舟の身元を調べられたら、僕たちが渡米しようとしていたことがバレてしまう! 首を斬られてしまう! お願いだ! アメリカへ連れて行ってくれ!」
ペリー側の人「……不憫ですが、ムリです」
松陰「金子くーーーん!!」
金子くん「はい!!」

 陸に送り届けられた二人は、下田奉行所に、覚悟の上で自首したのでした。
 しかし逆転ラッキー。松陰さんの言い分が聞き届けられ、幕府の中のエラい人が口を利いてくれたおかげで、なんと死刑は免れたのです(セーフ)。でも罪は罪ということで、長州へ帰され、牢獄へ入れられてしまったのでした。

 幕末の先生の代名詞、松陰先生のなかなかロックなエピソードを2つ、アラカルトでお届けしました(ペリーさんたちは、松陰さんのその後を心配していたみたいです。それに、「日本の法律では、大罪かもしれないけど、自分たちから見れば、むちゃくちゃ褒めるべき好奇心の表れだ。知識欲や探究心を持っている日本という国の将来は、可能性を秘めていて、有望だ!」的なことも言ってます。ほめられたー)。
 
 では、開国の方向に踏み出した、幕府のてんやわんやに戻ります。
 いろんなルールをブッ壊して、幕府の権力弱体化のキッカケを作ってしまった、阿部正弘さん。黒船来航の前後で他にも改革をやってたんです。
 ルールの破壊王・マサヒロは止まりません。
 今までは、藩が勝手に”おっきい船”を造ることは禁止していました。それを、

阿部さんの部下「ちょっと阿部さん! 各藩に、船造っていいよって許可出したでしょ! デケー船造って幕府に歯向かってきたらどうするんすか?」
阿部「いいんだよ。今はその危険性を考えるより、外国の脅威に備える方が先だ。備えあれば憂いなし。”船”だけにな」
阿部さんの部下「いや、うまいこと………………何と何がかかってんだよ!」

 船、造らせたり、品川に大砲を置くところを作ったりします(これ”台場”っていうんだけど、今の「お台場」は、このときの名前にちなんでます)。
 他にも、
 講武所(訓練するとこー)、
 長崎海軍伝習所(海軍の学校ね。勝海舟さんここに勤めるよ)、
 蕃書調所(海外の学問勉強できちゃう。東京大学の元になった一つだよ)
 ってところを作り上げます。
 バリバリ動く阿部さん。前回と今回紹介した改革をぜーんぶ合わせて
 ”安政の改革”
 って呼んだんです。

阿部さんの部下「阿部さん! やたら施設作ったでしょ!」
阿部「なんだ、また文句か」
阿部さんの部下「いや……今回のは……いいと思います……それに……ここ最近やった政策も、ホントは全部スゲーなって思ってるって言うか……」
阿部「……ほぅ」
阿部さんの部下「正直カッケーなって思いました…………ちょっとだけっすよ……」
阿部「……どうだ、久しぶりに、(お酒飲むジェスチャー)行かないか?」
阿部さんの部下「……フッ…いっすね!」
阿部「お前のおごりでな」
阿部さんの部下「え!?」
阿部「反抗してきた罰だ」
阿部さんの部下「な! カンベンしてくださいよ〜」
2人「ハハハハハハハハハハハ………(夕日が町をオレンジ色に染め上げるように、深まる2人の信頼関係)」
(わかりやすい蛇足を描いてしまい、申し訳ありません。ちなみにですが、実際の阿部さんは、人の話しをよく聞いて、自分の意見はあんまり言わなかったらしいです。「失言しちゃった!」ってなって、相手につつかれたら困るからですって。しんちょー)

 そうこうしてたら、予想していたような……してないような……
 アメリカ以外の国も、続々来日です。

イギリス「聞いたよぉ。アメリカと条約結んだんだってぇ?」
日本「な、なんですかあなたは? 急に来て……!」
イギリス「ずるいなぁ、アメリカとだけ楽しいことして……オレとも条約結んでくれよぉ」
日本「な、なにを言ってるんですか……そんなことできるわけな……」
イギリス「いいじゃねーかよ!」
日本「きゃっ!」

 日英和親条約締結。

ロシア「オレもだ!」
日本「きゃっ!」

 日露和親条約締結。

オランダ「こっちもだよ!」
日本「きゃっ!」

 日蘭和親条約締結。

 結んだというか、結ばされたというか、こんなに連続で結ぶ? ってくらい結びます。
 結んで(条約)開いて(開国)、手をうって(合意して)結んで(条約)、また開いて(開国)、手をうって(合意して)、その手を上に(お手上げ状態)……。
 そんな中、阿部さんは、改革や条約ラッシュの疲れが出たのか、

阿部「堀田さん……疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ……堀田さん……」
堀田「いや、私は疲れてないです」

 と、老中首座のポジションを、堀田正睦(ほったまさよし)さんに譲ります(こんな会話はありません。阿部さん、死ぬ寸前みたいなセリフですが、お亡くなりになるのは2年後です。それに、首座譲ったあとも、まだメッチャ頑張ってる)。
 
 いろんな国との絡みが終わったと思ったら…またもやアメリカ。
 自由の国からの使者は、まだ続きます……。
 
 ペリーさんだけでは終わらない。
 開いたばかりの港、下田にやってきた、新たな交渉人…。
 交渉人・タウンゼント・ハリス(ごめんなさい、この人の肩書き別に”交渉人”じゃありません)。
 条約の中にあった、「下田に、外交官の人おかせてね」の約束通り、アメリカからどんぶらこやってきた、初代駐日領事(はじめて日本に住む外交官だよ)です。
 ハリスさんが上陸しようとすると、いきなりひともんちゃく。

ハリス「おじゃましまーす」
日本側「ちょちょちょちょちょちょちょ」
ハリス「なになになになになになになに」
日本側「あの……聞いてないです」
ハリス「え? 条約にあったでしょ」
日本側「あったけど、『両国(日本とアメリカ)政府が話しあってオッケーなら』って、なってましたよ。まだ何にも話し合ってないですよね?」
ハリス「違いますよ、『両国政府の”どちらか”が、オッケーなら』ですよ。で、アメリカがオッケーなんで、上がらせてもらいますね。では失礼し……」
日本側「待って待って待って待って待って」
ハリス「なんすか!?」
日本側「いや、条約には『お互い話し合って』って……急に上がりますって言われても……」
ハリス「ハー……まぁ多分ですけど、通訳するときに行き違いがあったんでしょうね。でも、知ったこっちゃありません。どっちの言い分が正しいか、それはまた、アメリカと日本の政府の話し合いで決めてもらうことです。私の知ったこっちゃありません。私は大統領の命令で来たまでですから。知ったこっちゃありません。そちらの都合も知ったこっちゃありません。もう一回言います。知ったこっちゃ……ありません」
日本側「………いらっしゃーい」

 結局、ハリスさん上陸。
 で、ソッコー

ハリス「江戸に行って、将軍に会いたいです」 

 と、言い出します。
 幕府のみなさんの心臓が、「ヒャっ!」て声と共に、”キュっ!” となりました。
 そのときの日本人からすれば、外国人が日本の中心地へ入ってくるなんて、ましてや我らが将軍様に直接会うだなんて、考えられない……。
 前例がない。何をする気かわかんない。大事な人に、よくわかんないヤツを会わせたくない……。
「お願い! ヤメテーーーー!!」っと、感じているわけです。
 幕府のみなさんは、ハリスさんの要望をのらりくらりかわして、なんとか下田に押しとどめようと頭をひねります。その指令を受けて、現場で頑張る下田奉行の人たち。

下田奉行「ハリスさん、下田でお話ししましょ? ね?」
ハリス「下田でですか」
下田奉行「そうですそうです! ここはいいところでしょ? ね、下田でお話ししましょ!」
ハリス「なるほど……じゃ、ちょいと条約でも結びますか」
下田奉行「じょ、ジョウヤク?」
ハリス「日米和親条約を、チョコっと補う感じのやつを結びませんか?」
下田奉行「補う…条約…………あー、ですね! あ、いいですね! 結びましょ結びましょ! いや、僕らも結びたかったんですよ! そちらが結ぶって言いださなきゃ、こっちが勝手に結ぼうかなって思ってたくらい!」
ハリス「それはダメです」
下田奉行「そう、それはダメなんです! それはダメですけど結びましょ! いやー、結びたいなーー! もう三度の飯より結びが好きです! あ、これだとおむすびが好きみたいで、『おい! それも飯だろ!』って言われちゃいますね……? ハハハハハハハ!! さ、結びましょー!」
ハリス「………………はい」

 下田協定(日米追加条約)というものが、下田で結ばれました。
 ハリスさんに満足してもらった下田奉行や幕府は、とりあえずひと安心。
 よかったと胸を撫で下ろしている幕府に対して、ハリスさんは言います。

ハリス「で、将軍に会えるのはいつですか?」

 それとこれとは別ハリス。交換条件のつもりが、ただ条約追加されただけ。
 条約結んだら、満足するかと思ったけど関係なかった。将軍には絶対会う。これ揺るがないみたい。
 ハリスさんの、あまりに強い要望に、ついに幕府の方がポキっ……。

幕府「…………わーーかりましたよ!! じゃ、もう江戸に来てください!!!」

 折れちゃいます。
 折れなきゃしょうがない感じがして、ハリスさんの江戸行き、将軍との会見決定。
 ハリスの中で、決めていたこと。
 それは、ペリーが到達しなかった“あの約束”を取り付ける。日本のトップに会って、直談判して、この国を”完全な開国”へと導いてみせる。
 つまり、
 ”貿易”
 という決断を日本に迫ろうとしていたのでした。
  
 みなさんの予想通り、次回へ続くとなります。
 覚悟しておいてください。ここからややこしさに拍車がかかります。
 ただ、幕末のおもしろさも、ここから拍車がかかります。

 

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