こうした実践をしているときに、気づいているのが、「私」ではないのなら、それなら誰なのでしょうか? そうした質問も、しばしば受けることがあるものです。ああ、つい先週も似た質問を受けまして、次のように答えたものでした。

「私でないにしても、とにかく誰かがやっているに違いない」という考えは、脳に埋め込まれた根深い偏見の一つなのです、と。

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