2016年9月に発売以来、口コミでその面白さが語り継がれ、ずーっと話題になりっぱなし!という本『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』
こちらが、電子書籍でも読めるようになりました。
それにあたって、著者の房野史典さん(ブロードキャスト!!)より、ご挨拶です。

***

電子書籍になりました。

一切のご挨拶を省いて、お伝えしたいことを最初に持ってきてしまい、申し訳ありません。
幻冬舎plusさんで、『東大生も唸った! 超現代語訳・戦国時代』という連載を書かせていただいている房野史典と申します。
その連載が昨年書籍となり、『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』というタイトルで発売しているのですが、そちらがこの度……

電子書籍になりました。

自分の本が、電子書籍となる以前は、
「やっぱり本は紙だよ。1ページ1ページ自分の手でめくる感覚が素敵なんだ。読み終わっても手元に置いておける紙の形態が一番いいに決まってる」
という意見だったのですが、
電子書籍発売というお話を頂いてからは、
「電子書籍はいいよね。1ページ1ページめくる時がスムーズ。何よりかさばらない」
という意見も自分の中で台頭してきています。現金だなと思いました。

今回一番の喜びは、『超現代語訳 戦国時代』という本が、より多くの方に届く可能性が広がったというところにあります。
この時代ですから、文字を読むときのツールが“スマホやタブレットのみ”という方もたくさんいらっしゃって、この本を発売してからも、「電子書籍があったらな」というお声をチラホラと頂きました。
そんな方に、ようやくお届けすることができます。

また、電子書籍になったことで初めて、この本の存在を知ってくださる人もいらっしゃると思います。そう考えると、なんだかワクワクが止まりません。

たくさんの人に『超現代語訳 戦国時代』を知ってもらえれば、連載や本になる過程で携わって頂いた方々、その文章を読んでくださった読者のみなさま、全ての人に還元できる「何か」が生まれそうな気がしています。
「具体的に何?」と問われても、驚くほど何も思いついてませんが。

とにかく電子書籍の方も、何卒よろしくお願いいたします。
で、お気に召しましたら、“紙の本”の方にもチラと目を通していただけたりしませんか? という、練乳をダイレクトでいく!ぐらいの甘い願望を記して、この文章を締めくくりたいと思います。
自分の電子書籍発売が、紙の本の業界活性化の一助になる日がくると楽しいだろうなと、ぼんやり考える金曜の昼下がりです。

さらに、そろそろ新しい連載を、こちらで始めたいなと思っております。
そのときは、穴があくほど読んでください。穴があくほど感謝します。


             房野史典 

※電子書籍『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』
はこちらからお買い求めいただけます。
・Amazon Kindleストア
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