いつも「審査される側」のボクに、「のど自慢大会の審査員」という仕事がやってきた。
いやはや、審査する側ってのは、審査される側にはわからない気苦労というのがあったのだ!

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エッセイ
審査員のお仕事

 ようやくニューアルバムのレコーディング、ミックス作業が終わった。
 音を録音して、整えて、混ぜ合わせて1曲に仕上げる作業は、一枚の絵を描いていくことと良く似ているのではないだろうか。正解の無い世界で、直感とバランス感覚を研ぎ澄ませて、音を散りばめて作品を仕上げていく。
 疲労と睡眠不足でヘロヘロだけど、どこか心地良い作業だった。

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