20代でAV監督になり、30代で演劇ユニット「ブス会*」を立ち上げ、興味の赴くままに生きてきたペヤンヌマキさん(詳しくは、『女の数だけ武器がある。たたかえ!ブス魂』をどうぞ)。40歳になった今、もっと新たなことにチャレンジしたくなりました。さて何が始まるのでしょうか。

おばちゃんが輪になって運動する「カーブス」の楽しさ

 学生時代ずっと文化系の部活で、スポーツというものを一度もやったことがなかった私は、30代後半になるまで筋トレとは無縁の生活を送っていました。筋肉を鍛える必要性を感じたことがなかったし、筋肉という言葉自体なんとなく苦手でした。筋肉をやたらとひけらかすタイプの男も苦手でした。

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ペヤンヌマキ『女の数だけ武器がある』

ブス、地味、存在感がない、女が怖いetc.……。コンプレックスだらけの自分を救ってくれたのは、アダルトビデオの世界だった。働き始めたエロの現場には、地味な女が好きな男もいれば、貧乳に興奮する男もいて、好みはみなバラバラ。弱点は武器にもなるのだ。生きづらい女の道をポジティブに乗り切れ! 全女性必読のコンプレックス克服記。