頭がよくなった、とか、仕事の技術が上がった、などは自分ではわかりづらいもの。その点、体の変化は自分がいちばんよくわかります。

そして、年の節目に思うのは、「痩せよう」「運動しよう」「健康的に暮らそう」ということではないでしょうか? 

今日おすすめする3冊は、誰もがイメージする、ダイエット本、断食本、暮らし本とは一線を画します。どれも著者独自の経験と考えに裏付けされた方法、思考が魅力です。読めば真似してみたくなることでしょう。(T)
 

「とにかく痩せたい」。その強い気持ちの結果がここに

堀江貴文『みるみる痩せる!!堀江式ライザップ』
800円(税別)


堀江貴文がライザップの痩せるメソッドを徹底解説!
本書は巷にあふれるダイエット本とは大きく違います。
超多忙で、ダイエットに専念できないビジネスマン(ウーマン)に向けたダイエット術です。
ライザップの実用的ノウハウから、ダイエットだけではなく、ビジネスの成功にも必須の堀江式の“設計思考”まで全て明かします。
 

ずっと食欲に振り回されてきた理由がわかります。

尹雄大『断食で変わったぼくのカラダ』
400円(税別)


「寂しさ」を埋めるために食べすぎていたのかもしれない――。
そう気づいたのは、断食を始めてからだった。
食べることを控えた1週間で、「食べない不安」に振り回されるのではなく、その不安を客観的に見据えることができるようになった。
断食でどんどん変わる、食欲、睡眠、感情、行動……。
カラダの感覚が研ぎ澄まされていく過程と、満たされない感情の在り処を丁寧に探った稀有な記録。
 

絶対、役に立つことがある! ストイックに選び抜かれた知恵の数々

山田マチ『ひとり暮しの手帖』
400円(税別)


実家をはなれて、およそ20年。
これまでも、きっとこれからも、ひとり暮し。
ここには、ひとり暮しのいろいろなことを書きつけます。
このなかのどれかひとつくらいは、あなたの心に届くかもしれない。
いや、ぜんぜん届かないかもしれない。
そんなふうな、これは、ひとり暮しの山田の手帖です。
 

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