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2012.02.01

2012年2月

辛酸 なめ子

2012年2月

2012年2月3日 ひとり豆まき

 豆を買おうと思いながらも何度も忘れ、先日成城石井でついにいい感じの豆を購入できたので、年に一度の豆まきの儀を執り行いました。自分の中に潜む鬼も追い出す勢いで、家でひとり「鬼は外〜、福は内〜」と言いながら豆をまいて歩きました。
 昔、ベランダに体が緑色の鬼が座っているビジョンを見てから、鬼は実際に存在しているということがわかり、毎年豆まきは欠かすことができません。(今思うと緑色で爬虫類人っぽかったです。低波動の四次元にうごめき、人々の欲望を駆り立て拝金主義に導く爬虫類人も鬼の仲間なのかもしれません)
 忘れられない豆まきといえば、たしか一昨年くらいに芸能人が豆をまくお寺の節分会に行ったら、みのもんたの前のポジションになり、みのさんが投げた豆袋が顔にヒットして痛かったことを思い出します。また、さらに数年前増上寺の豆まきに行って豆まきの最中写真を撮ったら、豆よりも大量のオーブ(白い霊球)がデジカメに写り込んでいました。寺社のイベントには霊も集まってくるんですね。たしかに霊になったら、ミッドタウンやアクアシティお台場でやっているイベント情報なんてキャッチできなさそうだし、昔から決まっている伝統の祭の方が行きやすいです。ジョブズが霊界でも使える通信システムやデバイスをそのうち開発してくれると良いのですが……。

まき散らした豆を拾うときが少しわびしいです。

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