20代でAV監督になり、30代で演劇ユニット「ブス会*」を立ち上げ、興味の赴くままに生きてきたペヤンヌマキさん(詳しくは、『女の数だけ武器がある。たたかえ!ブス魂』をどうぞ)。40歳になった今、もっと新たなことにチャレンジしたくなりました。さて何が始まるのでしょうか。


新年の真田神社で確信したこと 

 40歳。さすがにもう若いとはいえない年ごろになってしまいました。気づけば、「若い時にあれしとけばよかった」とか「もう年だから無理」とかいうネガティブワードを発しています。もう若くはないということを自覚しないとイタい人と思われてしまうという焦燥感がそういう発言をさせているのかもしれませんが、実際にいろんなものが衰えてきてますし、いろんなことへの手遅れ感で絶望的になったりもします。

 しかし、40歳ってほんとにもう若くはないのでしょうか?

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ペヤンヌマキ『女の数だけ武器がある』

ブス、地味、存在感がない、女が怖いetc.……。コンプレックスだらけの自分を救ってくれたのは、アダルトビデオの世界だった。働き始めたエロの現場には、地味な女が好きな男もいれば、貧乳に興奮する男もいて、好みはみなバラバラ。弱点は武器にもなるのだ。生きづらい女の道をポジティブに乗り切れ! 全女性必読のコンプレックス克服記。