内田有紀さん、池脇千鶴さんという豪華キャストでドラマ化もされた、傑作サスペンス小説『はぶらし』。この小説の冒頭を少しだけマンガでご紹介いたします!
 友だちを一晩自宅に泊めたことから始まる、女性脚本家の泥沼のような日々を描いた近藤史恵さんのサスペンス。この世界観をぜひ味わってみてください。

『はぶらし』近藤史恵:原作 和田海里:漫画

 

 

次々と起こる奇妙な出来事、侵食されていく日常…。
水絵はなぜ鈴音にたよってきたのか? 昔の友達に、どこまで救いの手を差し伸べるべきなのか? 気になる続きはぜひ小説↓でお楽しみください。
 

【原作小説はコチラ】

はぶらし (幻冬舎文庫)近藤史恵:著
 脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。子連れの水絵は離婚し、リストラに遭ったことを打ち明け、再就職先を決めるために一週間だけ泊めてほしいと泣きつく。鈴音は戸惑いつつも承諾し、共同生活を始めるが……。人は相手の願いをどこまで受け入れるべきなのか? 揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。

 

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