「ピンとくる」と「ピンとこない」の違い

あなたの説明が劇的にわかりやすくなるためのポイント。ここまで主に「論理的」であることを重要と伝えてきました。
もちろんその通りなのですが、一方で人間は「論理的」よりはどちらかというと「直感的」な生き物ではないでしょうか。
話の内容が「ピンとくる・ピンとこない」の差は、この人間の直感的な面にも大きく左右されると考えます。

そこで3つめのポイント。それは「喩える」です。説明にしにくいもの。伝わりにくいもの。それをわかりやすくするために私たちは「喩え」を使います。
実際、私もこの連載の中でいくつも「喩え」を使っています。

相手のことを考えて会話のペース配分をする→「夫婦のジョギング
着地点を決めないまま話をする→「ウィンドウショッピング
残業→「グラスに水を注ぎ続けている状態

 

いかがでしょう。思い出していただけましたか。このちょっとした工夫は当然ビジネスコミュニケーションにおいても大切です。

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