恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎刊)が、第156回直木三十五賞に選ばれました!

本日(19日)17時より築地・新喜楽で始まった選考会。決定の報は19時10分すぎに届きました。今回が6度目の直木賞ノミネートとなる恩田さん。構想から12年、取材11年、執筆7年という渾身作での受賞となりました。

本作品は、ピアノコンクールを舞台に、数多の天才たちが繰り広げる“競争(コンペティション)”という名の自らとの闘い、そして美しい音楽の世界がありとあらゆる言葉で描き尽されています。読み進むほどに多幸感に包まれます。

幻冬舎plus内にも『蜜蜂と遠雷』関連記事が公開されています。より深く味わうためにもぜひご覧ください。

恩田陸さん(左)と芥川賞を受賞された山下澄人さん(右)

『蜜蜂と遠雷』のコンクール曲が作中の演奏順に聴ける!

この幸福感は一体どこから? 杉江松恋×藤田香織が『蜜蜂と遠雷』を語り尽くす

『蜜蜂と遠雷』特設サイト

 

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