なぜモノが売れないのか?潤っているビジネスは何なのか?

 欲しいものがなくなってしまった日本人は、一体何にお金を払っているのか!?気鋭のコンサルタントが日本人の最新消費動向を分析した完全書き下ろしの電子書籍期間限定30%OFFで配信中!


 ■「等身大のカリスマ」にお金を払う時代がやってきた!?

「モノ」を買って満足する時代は終わり、「ヒト」に対してお金を落とす時代となった。ライブ、トークショー、サロン、有料メルマガ……。たとえ、モノであっても、有名人が作ったもの、推薦したものなど、そのヒトとのつながりを感じられるもの、つながりを得られるものにお金は使われている。つまり、かつては、宗教が担っていた分野を、消費が担うようになったのだ。そんな「宗教消費」が到来した日本では、どんなビジネスが動くのか――?気鋭のコンサルタントが消費の最新動向を分析した完全書き下ろし版。
 

<目次>
■「ヒト」そのものを消費する時代の到来
■いまの日本人の消費は「宗教消費」
■「自動車」と「衣料」の消費の変遷からわかること
■ユニクロやマクドナルドでは絶対に満たせない領域
■SNS時代の消費者は商品も情報も自分用にカスタマイズしてほしい
■忙しい日常は、個性的消費とマス消費の両方を必要とする
■自動車販売が40%減少する時代への対応策
■弱者=正義の時代
■「この人を信じてみたい」と思わせる等身大カリスマの誕生
■自由に選択できる人生だから、自己啓発が必要になる
■「無数のカリスマ」を求める必然。宗教消費は続く ......etc


坂口 孝則(さかぐち たかのり)Takanori Sakaguchi
調達・購買業務コンサルタント、講演家
大阪大学経済学部卒業後、電機メーカー、自動車メーカーで調達・購買業務に従事。現在は未来調達研究所株式会社取締役。調達・購買業務コンサルタント、研修講師、講演家。製品原価・コスト分野の専門家。著作26冊。「ほんとうの調達・購買・資材理論」主宰。日本テレビ「スッキリ!!」等コメンテーター。

 

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