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2016.11.30

ご朱印POPをさしあげます!

葛城一言主神社を参拝しました

川上 徹也

葛城一言主神社を参拝しました

 良いことも悪いこともすべて「一言」で言い表す、一言主(ひとことぬし)という神様がいます。その一言主をお祀りしているのが、奈良県御所(ごせ)市にある葛城一言主神社(かつらぎ ひとことぬし じんじゃ)。

「いちごんさん」と呼ばれて親しまれ、「一言だけならどんな願いもかなえてくれる神様」として、地元だけでなく、全国からお参りにくる人が絶えません。

 11月25日、幻冬舎新書『一言力(ひとことりょく)』の発売に先がけて、著者の川上徹也さんと担当編集者・小木田は、葛城一言主神社を参拝しました。

 神社に到着。本殿に上がる石段の昇り口に立つ川上さん。ちょうど紅葉が美しい時期でした。

 参拝の目的は、本の奉納とベストセラー祈願です。「一言主」の神様には、本の「はじめに」と「あとがき」に、ご登場いただいています。この企画の誕生にあたり大変お世話になったお礼を申し上げつつ、ベストセラーを祈願して、ご祈祷をしていただきました。

 

 ご祈祷後、宮司の伊藤明さんと。背後の額には「一言を以て下を決す」とありました。

 伊藤さんは大変気さくでやさしい宮司さんで、「こんな本をお出しになるんですね」と、とても面白がってくださいました。川上さんと小木田が、「書店さんに置いてもらうPOPにご朱印など頂戴できませんでしょうか」と恐る恐るお願いすると、「いいですよ、どうぞどうぞ」と。

 

 宮司さんのご厚意で、川上さんと小木田と一緒にご祈祷を受けたばかりのPOPにご朱印をいただくことができました。これはインクを乾かしているところ。


 社務所を出た後、あらためてご挨拶。


 ご神木の銀杏もちょうど紅葉まっさかりでした。樹齢1200年と言われる古木です。


 葛城一言主神社があるのは、こんなのどかなところです。「いちごんさんは、『売れる』と一言、ご神託をくださいましたよ」と川上さん。願いかなってベストセラーになったら、またお礼の参拝にあがりましょうねと言って、二人は神社を後にしたのでした。

 

 この「ご朱印POP」をご希望の書店さんに差し上げます。「いちごんさん」のご利益で爆発的に売れること間違いなし!……かもしれません。置いてくださるという書店のご担当者のかた、幻冬舎第一編集局・小木田(kogita@gentosha.co.jp)までご連絡ください(数に限りがありますので、終わってしまったらゴメンナサイ)。

 次ページでは、『一言力』の「はじめに」を公開。古事記に出てくる「一言主」のエピソードをご紹介します。

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副長2016.11.30

この記事自体が長くてイライラしましたけど。 それに御朱印は「インク」ですか? ふつう「朱肉」って表現を使いませんか? なんかこのあたりから、先を読むのが嫌になりました。

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